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韓国料理、好き

5月4日は妹と新宿で待ち合わせをして、
GAP(全品半額セール中♡)やZARAで買い物して、
新大久保へ移動。韓国ショップなどを流して、
早めの夕飯は大人気店の「おんどる」へ。
ここでハセガワさん合流で3名に。

食べましたよ〜。
サムギョプサル、コチジャン生三段バラ、キムチ盛り合わせ、海鮮チヂミ…。
でも、いろいろなメニューを試すのには4〜5人いるといいなあ。
生マッコリも飲みました。
旨し、旨し。
おんどる

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秩父へ

秩父武甲山

5月3日は母方の祖父の三十三回忌の集まりに出席。

昨年の夏以来の故郷・秩父。
久しぶりに池袋からレッドアローに乗って。

叔父や叔母たち、従兄弟(私には16人の従兄弟がいます!)、従兄弟の子どもたちと会いました。

私にとって祖父の思い出は夕方になると焼酎を飲んでいたこと。しっかりおしゃべりした記憶はありません。
でも、今日、叔父がおじいちゃんの日記の一部を披露してくれました。

昭和5年のこと。
家族中の期待を背負って、東京の学校で勉強していた弟が病気で亡くなったことの悲嘆が綴られた日記。自分ももっと勉強したかったこと。命は限られたものだから、今を精一杯生きなければという思い。

20年前に祖母が亡くなったとき、私は、祖母がつけていた家計簿日記の言葉をピックアップし、祖母の遺稿集を作りました。それは、今読み返しても、祖母の人となりが伝わってきます。昨日も「あれは、いいのを作ってもらってよかったなあ」と話が出ました。

祖父という人のことも、もっと知りたかったなあ。
ちょっと偏屈で、気難しい感じだけど、大人同士としておしゃべりしたら、結構気があったんじゃないかなあ。

新緑の山々、見るたびに少しずつ形を変えているけど毎日見ていた武甲山。
故郷がある、って幸せです。


この写真、下にあるのは桑の木。祖父母の家は昔は養蚕農家で、家の周りは桑畑になっていました。今は見なくなったけど。
桑畑

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『My Funa』4月号

まいふな1

まいふな 2

船橋市のフリーペーパー『My Funa』4月号に掲載していただきました。

きっかけは、『My Funa』webに“戦前・戦後の船橋”を取り上げるために取材に来てくれたことです。

「実は、本業はこちらなんですよ」と、和綴じ本の自分史を見ていただいておしゃべりしました。
「自分の人生をすべて振り返る、というような大げさなことじゃなくてもいいと思うんです。ある時期の私の物語を残してみませんか、という提案なんですよ」とお話したところ、上手にまとめてもらいました。

最近、船橋市のいろいろな方と少しずつつながりができてきて、嬉しいな。

これは3月号。載ってるのは4月号。
小夏と毎船

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ふなばし未来大学

 先週はNPO情報ステーション主催の「ふなばし未来大学」のイベントに2度参加しました。
 19日の19時半からは“柏まちなかカレッジ”の山下洋輔さん。
 柏市でスペースを所有するわけではなく、まちのお店や公園、ストリートを教室にしているのだという。
ポイントは「人と人が出会い、対話をし、考えを深める」。
 街の人が先生。
 自分の経験を語る。
 
 ・東京に働きに行く人が多い
 ・飲食店、美容院が多い
 ・畑が近い
 (船橋もホントにそう)という柏でできてきたこと。
 行動すると、人とつながる。人と対話できる。そこから新しいものが生まれる。
 シンプルだけどなかなかできないことを、さらっとやっている(風に見える)。
 山下さん著書の『地域の力を引き出す学びの方程式』(水曜社)を購入したので、じっくり読んでみようと思ってます。


 21日は夕方から絵本の鈴木出版編集長のお話。タイトルが「絵本作家になりたい人のために」。
絵本作家になりたいということでもなく、最近は絵本を読む機会がほとんどなくなっているので、絵本のことを知りたい、知らない業界の話しを聞いてみたいという好奇心で参加。
 参加者は保育園や幼稚園の先生が多かったのか、みんあさすがに絵本を読んでる。ひとつ題名が上がると「ああ、知ってる」という感じでみなさんうなずいている。私はほとんど知識がないから、逆に「今度、民間図書館でいろいろ手に取ってみよう」なんて思ってました。

 あちこちに知らない世界があるなあ。

3月の花

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 初めて見ました!

町内には町会のお知らせを張り出す掲示板がありますよね。
でも、こんなの初めて見ました。

町会 1

町会 2

船橋市も津波ハザードマップを全世帯に配布するということですが、海まで1キロもないくらいだから、どうしたって心配です。
3.11を期に、津波から逃れるにはどこへ避難すればいいだろうか、と家族で話しをしました。それまでは、「地震が来て、家にいられなくなったらここね」と避難場所を話していましたが、津波のことは正直、全く考えていませんでしたから。でも、いつ災害に襲われるかわからないんですものね。

『人が死なない防災』(集英社新書)
生存率99.8%の背景。釜石の小中学生は、なぜ主体的に避難できたのか。

釜石市の危機管理アドバイザーを努めてきた片田敏孝群馬大学大学院教授の著作です。



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コナツの毛が…

土曜日の朝の三番瀬。

3月の三番瀬

コナツの毛が抜け始めているのがわかりますか?

毛が抜ける

コナツの毛が抜け始めたのは、ちょうど節分の日あたり。

今はもう、おしりのあたりはモソッと固まって毛が取れちゃう。
当然ですが、身体をブルブルッとするとふわーっと毛が舞います。

柴犬の毛はダブルコート。下に柔らかな毛があって、その上(?)にちょっとゴワッとした長めの毛があります。今から、冬の柔らかいのが抜けて、夏仕様の毛になるのだと思います。

毎朝掃除機をかけて、粘着シートでコロコロに明け暮れる日々が始まるんだなあ〜。

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「第1回得するまちのゼミナール」に参加

チラシ

こんなチラシが入ってきたので、おもしろそうだな〜と思い、
2つの「まちゼミ」に参加しました。

主催は、「アイラブふなばし実行委員会」。
船橋駅周辺の南北7つの商店会と大型店、企業が連携して駅周辺の発展のために組織された団体だそうです。
「まちゼミ」ではそれぞれのお店の特徴を生かして、
プロの専門知識や情報、コツなどを1時間程の時間で受講者に伝える講座で、
定員3名から10名くらいと、少人数のところも魅力です。
 
私が最初に参加したのは、御殿通りにあるつるや伊藤さんの
『染物の町ふなばし 御殿の鶴紺屋“染織のあれこれ”』。
江戸時代安政元年(1854)創業のつるや伊藤さんの5代目吉之助さんからお話を聞きました。
このあたりには、海老川があったおかげで、戦後も十数軒もの染物屋があったそうです。
染物は分業制(下絵、糊置き、引き染め、水元、色挿しなど)が多く、
たくさんの職人さんの手を経て完成に至るわけですが、
「すぐ近くに職方長屋があって、そこでさまざまな工程を行なっていたんですよ」と伊藤さん。
 興味深いお話ばかりで、あっという間の1時間でした。
江戸小紋手拭型録などの資料もたくさんいただいて、「和モード」になりました。

いっきゅう

もうひとつは、いっきゅう船橋店の『かつおだしの取り方』。
一度、きちんと覚えておきたいと思っていたもので。
和食の道22年の笹沼料理長から、丁寧な説明を受け、実践の様子をメモを取りながら見せてもらいました。
出来上がっただしと市販のだしの飲み比べや、だしを使った天つゆ(エビの天ぷらを出していただきました!)、だしを使った卵焼きも試食させてもらい、大満足。

のみくらべ

 参加者からの質問も出たり、参加者同士で「こんな料理もできるね」と声が上がったて、“まちゼミ参加者のご自慢レシピ”なんていう企画も出来るのでは、と思いました。

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秩父の大雪

まだ、私の故郷・秩父は大変らしい…。

最初の雪(8日)は、東京では46年ぶりの大雪ということで、知り合いの人が口々に「こんな雪、初めて!」と口にしていました。確かにすごくて雪かきも大変だったけど、秩父育ちの私としては、「なんだか数年に1度くらいはこのくらいの雪が降っていたなあ」という感じでした。

14日の午後から雨まじりで降ってきた雪も「雨まじりだし、明日は雨のち晴れ予報だからすぐ溶ける」なんてちょっと余裕。

ところが青梅線が不通、中央線が不通、西武秩父線ももちろん不通、高速道路が通れない、とテレビ画面が続々情報を伝えます。

翌朝(15日)、秩父の幼なじみから「朝起きたら、こんな状態。車がほぼ埋まっているよ!!」とのメールと写真が送られてきました。

秩父

どっ、道路はどうなの?
みんな、買い物も通勤にしても車を使っているというのに。

16日の夕方、叔母・栄子ちゃんに電話をしてみると、
丸二日かけて玄関から車の道まで50mほど雪かきをしたけど、肝心の車道は全く除雪が出来ておらず、
家にこもっているしかないとのこと。
「ま〜、驚いたんね! こんな雪は初めて。ハハハハハ〜、もう笑うしかないよ〜。食料はあるから・・・」

もう一人の叔母・文子ちゃんにも電話をしたら、
「国道は除雪できたみたいだけど、まだ車は動かせないんよ。せやあないん(大丈夫だよ)。
近所の人と雪かきをしたけど、
私は腰が痛いからあんまり手伝えなくておしゃべりばっかり。こんなときでもないとおしゃべりしないよね〜、
なんて言って(笑)。おもしろかったよ〜」

私の叔母たちは明るいんです。
よく働き、よく笑う。
たぶん何が起きても「大丈夫、どうにかなるさ」という人たちです。
どこか私も受け継いでるかも。

きっと今回のことも、次回会った時にはあれこれ、おもしろおかしくしゃべってくれるはず。

でも、くれぐれも雪道で運転はしないで欲しいし、ほんと足元気をつけてもらいたいなあと、温かで雪がほとんど溶けた船橋から願う姪っ子でした。

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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