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『My Funa』4月号

まいふな1

まいふな 2

船橋市のフリーペーパー『My Funa』4月号に掲載していただきました。

きっかけは、『My Funa』webに“戦前・戦後の船橋”を取り上げるために取材に来てくれたことです。

「実は、本業はこちらなんですよ」と、和綴じ本の自分史を見ていただいておしゃべりしました。
「自分の人生をすべて振り返る、というような大げさなことじゃなくてもいいと思うんです。ある時期の私の物語を残してみませんか、という提案なんですよ」とお話したところ、上手にまとめてもらいました。

最近、船橋市のいろいろな方と少しずつつながりができてきて、嬉しいな。

これは3月号。載ってるのは4月号。
小夏と毎船

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さらに思い出したこと

サザンカ

昨年、「小さい頃のことを聞き書き自分史に」とお話をいただいて、
昭和10〜20年くらいまで、
ご本人が5歳から15歳くらいまでの話しをまとめたhiromiさん。
小さい頃のご兄弟とのやりとりや、学校での友だちとのやりとり、先生のことなど、
暮らしていた吉祥寺あたりのことや当時の学校の様子を、
とても細かく覚えていらして
お話を聴く私にも戦前の吉祥寺の様子が目に浮かぶようでした。

そして、約1年経って、連絡がありました。

「出来上がった本を読み返したり、兄や友だちに見せたりしたらさらに思い出が蘇って来た。いずれは孫にも見せたいので、出て来る言葉の解説(欄外の註)ももう少し入れてさらにわかりやすくしたい」

「1年間の間にいろいろ思い出すことがあってね。でも、この出来上がった本があったからこそ、友と話しもできたんですよ」

確かに、そうですね。
1冊の本を仲介に、さまざまな思い出が蘇って来る。

「ああ、もっと残しておきたい話しがあると気がついたんです」

“和綴じの聞き書き自分史”のいい点は
気がついたときに追加できることかもしれません。

今回は、思い出を追加して、
まだ小学生のお孫さんが将来読む時のために、注記も増やしました。

そして今回は10冊希望とのこと。

「こういう本を作ったと見せると、“そんな小さな頃のことは思い出したくない”という人もいるんですよ。でも、自分のことと照らし合わせるようにして読んでくれる人もいる。そういう人を数えたら、やはり10冊欲しくてね」

書き溜めておいた文章もおありだったので、それも追加。
前書きも書いていただきました。

ひとりひとり、いろいろな自分史があります。

10冊 表紙

10冊よこ

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動くと返ってくる

聴き書き『今、思い出す 船橋の戦前・戦後』。

和綴じ本の非売品で、基本はお話を聞かせていただいた方とその方々を紹介して下さった方にお渡ししています。

一応プレスリリースを作って、地域のマスコミ各社に流したところ、

「ふなばし読売」に掲載してだき、
昨日は「MY FUNA web」の取材、
今日はケーブルテレビ船橋習志野の取材が入りました。
(2月4日17:00〜、18:00〜、19:00〜)

また、「ふなばし読売」を見て、船橋市立中央図書館の郷土資料室からも連絡が入りました。

やはり自分が作ったものを取り上げてもらうのは嬉しいことです。

動くと反応は返って来るものだと、今回実感しました。

お気に入り
よかったね。せっかくだからJCN船橋習志野のテレビ取材風景を撮っておけばよかったのにね。
結構、キンチョーしてたでしょ?

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「ふなばし読売』に掲載

IMG_2367.jpg

火曜日に取材に来ていただいて、もう記事になりました。

聞き書き本は、NPO情報ステーションの北口図書館と本町街つくり図書館で貸し出しが出来るので、問合せ先はNPO情報ステーションになっています。興味のある方は、是非、読んでみてください。

読売_広子の記事

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昭和30年の船橋の住宅地図

今回の「聞き書き 今、思い出す 船橋の戦前・戦後」は、お話を聞きに行く時に持参したものがあります。

いつも聞き書きのときに持参する、当時の年表。
その年に、世の中的にどんなことがあったか、流行った歌、映画、本は何かなどを書き込んで作ったものです。
いつもは、先にこの年表をお渡ししておいて、記憶をたぐる糸口にしていただいています。

今回は「船橋市」に限定してお話を聞いたので、
プラス昭和30年の船橋市の住宅地図を持っていきました。

ハセガワさんが中央図書館の郷土資料室で見つけてコピーしてきたものです。
『船橋動態図鑑』(昭和三十年度七月発行 日本都市協會)。

30年地図表紙

「そうそう、今の商工会議所のところが警察署だったんだよ」
「おもちゃ屋は、ここ、コミヤしかなかったよ」
「ここの空き地で相撲をとった」
「澪はここまであったんだよ」
「まだ、西船橋駅ないでしょ。あの場所は、ほら葛飾小学校だったのよ」

地図の威力はすごかったです。

30年 北口
船橋駅北口。もちろん東武もヨーカドーもなく、田んぼのマークが目立つ。

30年 市役所
今の船橋駅前から国道14号を過ぎて、まっすぐ湾岸方面へのビル道は「海水浴場通り」とある。そしてすぐに「海水浴場 海の家」と記されている。船橋市役所があるあたりは、三田浜楽園の大プールのあたりか。

30年 西船
地図の右側、葛飾小学校とあるのが、のちに西船橋駅前のロータリー。

船橋市内のどこかのエリアというか、一角でもいいから昭和30年がそのまま残っているようなところはないのかなあ。

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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