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京都1泊 その1

12月中旬の金土に京都へ行ってきました。
今年は夏休みにどこにも旅行に行けなかったので、1泊でいいからどこかへ行きたいなあと思ってたんです。
すると「金曜まで京都にいるけど、合流しない」とYさんからお誘い。
はい、はい。嬉しいです。
京都は大好きで、などと言うと「毎年、年に数回は行ってます」みたいだけど、最近は年に1度か2年に一度の時期もあったくらいで、自分としては不本意なんだけど…。

金曜は昼から入って夕飯まではひとりでふらり。
大学の頃、京都の寺をとにかくたくさんまわろうなどと考えていたけど、当時一番好きなお寺さんだった等持院に久しぶりに行ってみました。私、等持院のどんなところが好きだったんだっけ? 今、どう思うかな? そんな気持ちもありました。

交通の便はイマイチで、バス+タクシーも使ってしまったけど、行ってよかった。紅葉のシーズンが終わり、もしかしたら一年のうちでも一番観光客が少ない時期だったからよかったかもしれません。私のほかに参拝者はひとりだけでした。拝観料を払って中へ入ると、そうそう達磨大師の絵が迎えてくれます。
夢窓国師作のお庭をゆっくり眺めることができした。庭の規模は天竜寺の庭などに比べればコンパクトですが、奥行きのあるところ、池と植え込みのバランスなど、私にとってはとても心地よく、やはり好きな場所だなと、静寂を楽しみました。
学生時代、「素敵なお庭なのに、後ろに立命館大学の校舎が見えて、そこだけが残念」と思ってましたが、庭の樹木が育ったからか、または樹木で隠すようにしたのか、大学の建物はほとんど気にならなくなっていて、なんとなくほっとしたのです。
でも本来は衣笠山を借景にしたお庭なんですね。

等持院

もし、ここに大勢の観光客がいたらまた違った感想になったかもしれませんが。

帰りは北野天満宮に寄って、それから神坂雪佳の絵画を見たくて細身美術館へ。ここは琳派や伊藤若沖の作品も多く、小さな美術館だけど見応えがあります。
画家であり、デザイナーでもあった神坂雪佳の描いた者は
どんな絵かというとこんな感じ。ふんわりした曲線で力の抜いて、優しくユーモアのある目線で描いている(ように思える)ところが好き。

ここを見ると神坂雪佳の描いたものをわかります。


北野天満宮
北野天満宮の狛犬。ロックスターにこんな感じの人いませんでしたっけ?

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コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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