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サントリーホールへ

「クラシックのコンサートに行かない?」
とお誘いを受けたのが午後3時。
6時45分に六本木のサントリーホールで待ち合わせした。

サントリーホール

クラシックのコンサートは、今までに3〜4回しか聴いたことがない。
ベルリンの壁が崩壊した翌年、ロシア・モスクワ→サンクトペテルブルク→ポーランド・ワルシャワ→ドイツ・ベルリン→ドレスデンと列車を使って旅をしたことがある。
一緒に行った友人はクラシックが好きだったので、ドレスデンではドイツの名門オーケストラ、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を当日券を買って聴きに行った。そして、そこで私は寝てしまった! 
だから20年以上経った今でも言われる。
「コイデはクラシックのコンサートで寝ちゃうから」

今回、日本フィルハーモニー交響楽団の演目は「チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」、プロコフィエフ「交響曲第6番変ホ短調作品111」。
指揮はロシア人のアレクサンドル・ラザレフ氏。
クラシック音楽初心者の私の感想は、全身が音に包まれる心地よさを、クラシック以外のコンサート以上に強く感じた。
これぞ、コンサートホールでの聴く醍醐味だと思う。
クラシックは私にとって、心を平穏にするためのBGMとしてくらいの思いで聴いているだけだったが、特にプロコフィエフは、様々な感情を引き出されるようだった。
コンサートチラシ
ラザレフ氏はボリショイ劇場の黄金時代を築いたロシアの名匠(パンプ抜粋)

クラシックのコンサートでは、アンコールの回数がすごいなあと感じた。
指揮のラザレフ氏、アンコールのときはみんなを盛り上げて
とてもチャーミング♡

コンサートが終わってアークヒルズカフェへ
コンサート後

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Comment

No title
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
  • 2012-10-22│02:26 |
  • 職務経歴書のダウンロード URL
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No title
コメントありあとうございます。
コンサートにはよく行かれますか?

また、のぞいてくださいね。
  • 2012-10-22│09:46 |
  • コイデヒロコ URL│
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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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