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フェルメール

日本人はフェルメール好きと言われますが、
私もフェルメールにはどこか魅かれます。

会期も残り少なくなりましたが、「狙いめはズバリ、夕方です。」
という新聞のベタなコピーが目についたので、日中は避けて出かけました。

西洋美術館
↑ 真ん中の人がどくまで待てなかった…

まずは国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパの美術400年」(待ち時間なし)へ。
お目当ては、フェルメールの初来日“真珠の首飾りの少女”。
ほかにどんなのが?と思っていたら、彫刻や素描もあり、
その素描にミケランジェロ、ボッティチェッリのものも。
それから、どこかで見たことあるなあ、と思ってみたのが
「マルティン・ルターの肖像画」。昔教科書に載ってたんですよね。
でも、私これ2年半前のイタリアで見たんです。
フィレンチェのウフィツィ美術館、の工事中の看板というか、囲いに巨大なルターさまがいたのです。

絵はがき
↑ おみやげに買った絵はがきです。

ウフィッツ美術館
 2010年3月 ウフィツィ美術館

22工事中のカバー
↑ 工事中の囲い? 右がドアになっている.こうして観るとあご
のラインとか本物とはだいぶ違ってる気が…


いやいや、とにかくフェルメールでした。“真珠の首飾りの少女”は黄色の色彩が印象的。あどけない表情の少女がひとりの静かな時間を味わっている感じが伝わってきました。

それから東京都美術館へ移動して17時過ぎから40分並んで中へ。
「マウリッツハイス美術館展」“真珠の耳飾りの少女”はさすがにすごい人気。館内もこの絵のところは、前列で観たい場合はまた並ぶ。私は後列から観たので、正直じっくり対面したとは言えません。でもあの瞳、あの唇、一度ゆっくり観てみたいなあ。いつかオランダまで行くしかないかな。

写真

↑ 東京都美術館 リニューアルされて素敵になりましたね。
3月にフェルメールセンター銀座で、フェルメール全37作品のリ・クリエイト作品を観ましたが、一番惹かれた作品は“絵画芸術の称賛”。いつか本物を観たいものです。
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Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
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それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

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㈲officeSAYA

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