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NHK「家族にあてた 人生ノート」

昨晩、録画しておいたNHKにっぽん紀行・選「家族にあてた人生ノート」を観ました。

テレビ360
 
新潟県南魚沼市で話題を呼んでいるノート「老後の生き方 ライフデザインノート」、(社)南魚沼市社会福祉協議会が作ったものです。
簡単な自分史とエンディングノートが一緒になった感じ。自分の人生について、書き記し、家族に残すためのノートです。

自分史のコーナーには、わが家の5大ニュース、プロポーズの言葉、家族に言い残しておきたい言葉などを書く欄があります。

「自分について知ってもらうことで、家族の時間を豊かにしてほしい。愛するお子さんやお孫さんに、自分の生きてきた証、経験を、是非、後世に残して頂きたい」(市の社会福祉協議会、本多さん)。そんな想いからできたノート。

きっと全国各地で、こういったノートや取り組みはあると思う。そういうノートを持っている人も大勢いると思う。私の知り合いは「エンディングノートをあちこちでもらって5冊もあるけど、まだなんにも書いてない」と。

書くきっかけが必要?
いつか山梨で在宅ホスピス医をされている内藤いづみ先生がおっしゃっていました。「人はみな、明日死ぬとは思っていない。それは何歳になってもね」。死を意識して、初めて書く、というイメージが強いのかもしれません。
でも、「明日からの未来のために書く」と考えてもらいたいなあと思います。

書いた方は「書いてよかった」と思う。自分が忘れていたことを思い出し、人生を振り返り、いいことがたくさんあったなんて思い返す。家族に読んでもらって、家族と共に生きてきたことを改めて思う。大事なものが身近にあることに気づいていく。それは、明日からの日々をいい意味で変えていくことになるはず。

また、今朝の「読売新聞」には、「自信を生む“自分史” 若い人こそ書いて」という投稿が掲載されていました。

写真300

気負わずに自分史を書き始めましょう、ということをもっともっと広めていきたいですね。

花360
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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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