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「第1回得するまちのゼミナール」に参加

チラシ

こんなチラシが入ってきたので、おもしろそうだな〜と思い、
2つの「まちゼミ」に参加しました。

主催は、「アイラブふなばし実行委員会」。
船橋駅周辺の南北7つの商店会と大型店、企業が連携して駅周辺の発展のために組織された団体だそうです。
「まちゼミ」ではそれぞれのお店の特徴を生かして、
プロの専門知識や情報、コツなどを1時間程の時間で受講者に伝える講座で、
定員3名から10名くらいと、少人数のところも魅力です。
 
私が最初に参加したのは、御殿通りにあるつるや伊藤さんの
『染物の町ふなばし 御殿の鶴紺屋“染織のあれこれ”』。
江戸時代安政元年(1854)創業のつるや伊藤さんの5代目吉之助さんからお話を聞きました。
このあたりには、海老川があったおかげで、戦後も十数軒もの染物屋があったそうです。
染物は分業制(下絵、糊置き、引き染め、水元、色挿しなど)が多く、
たくさんの職人さんの手を経て完成に至るわけですが、
「すぐ近くに職方長屋があって、そこでさまざまな工程を行なっていたんですよ」と伊藤さん。
 興味深いお話ばかりで、あっという間の1時間でした。
江戸小紋手拭型録などの資料もたくさんいただいて、「和モード」になりました。

いっきゅう

もうひとつは、いっきゅう船橋店の『かつおだしの取り方』。
一度、きちんと覚えておきたいと思っていたもので。
和食の道22年の笹沼料理長から、丁寧な説明を受け、実践の様子をメモを取りながら見せてもらいました。
出来上がっただしと市販のだしの飲み比べや、だしを使った天つゆ(エビの天ぷらを出していただきました!)、だしを使った卵焼きも試食させてもらい、大満足。

のみくらべ

 参加者からの質問も出たり、参加者同士で「こんな料理もできるね」と声が上がったて、“まちゼミ参加者のご自慢レシピ”なんていう企画も出来るのでは、と思いました。
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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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