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ドキュメンタリー映画「えんとこ」

昨日、世田谷線上町駅から数分の生活協同組合パルシステム東京
「ディサービスセンター上町陽だまり」で、
ドキュメンタリー映画「えんとこ」を観てきました。

 えんとこは縁のあるとこ。
 寝たきりの障害者・遠藤滋のいるトコ。
 一日24時間三交代で彼を介助する若者たちがかいま見せる生き生きとした
 表情など、彼らの日常を3年間に渡って記録した。
 「青春」ドキュメンタリー。(パンフから)

ドキュメンタリー映画というのは、なかなか観る機会がないのですが
いろいろ考えるところがありました。
 
「僕のハンディを武器にせよ。一見マイナスに見えることも、
それを逆手に取ってやってみる」
「暮らしやすい町は黙っていてはできません」
「(自分の想いを)まっすぐに伝えながら堂々と生きていきなさい。
できるところまでやって後をまかせる(ことも大事)」

心に響く言葉がいくつもありました。

映画の後の監督トークで、伊勢真一監督が
「ドキュメンタリー映画は見る人のポジションや、
そのときに切実に考えている問題を持っているかによってもみかたが変わる。
見る人が物語を深めて行く」
と言っていましたが、また、年月を経て、同じものを観てみたいと思いました。

また、「ドキュメンタリー映画は、対象の方が亡くなってもその映画の中で生き続ける。10年経っても、50年経っても観ることができる。
何が変わって、何が変わらないか、そういうことを考えることもできる」と。

自分史も同じだと思いました。
一生分を語り残さなくても、人生の残したいある部分、ある年齢の時のことだけでも。

語り残すことの大切さを、うまく伝えていきたいものです。 

昨日、朝9時頃の三番瀬
朝もやの三番瀬
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コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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