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『My Funa』4月号

まいふな1

まいふな 2

船橋市のフリーペーパー『My Funa』4月号に掲載していただきました。

きっかけは、『My Funa』webに“戦前・戦後の船橋”を取り上げるために取材に来てくれたことです。

「実は、本業はこちらなんですよ」と、和綴じ本の自分史を見ていただいておしゃべりしました。
「自分の人生をすべて振り返る、というような大げさなことじゃなくてもいいと思うんです。ある時期の私の物語を残してみませんか、という提案なんですよ」とお話したところ、上手にまとめてもらいました。

最近、船橋市のいろいろな方と少しずつつながりができてきて、嬉しいな。

これは3月号。載ってるのは4月号。
小夏と毎船

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ふなばし未来大学

 先週はNPO情報ステーション主催の「ふなばし未来大学」のイベントに2度参加しました。
 19日の19時半からは“柏まちなかカレッジ”の山下洋輔さん。
 柏市でスペースを所有するわけではなく、まちのお店や公園、ストリートを教室にしているのだという。
ポイントは「人と人が出会い、対話をし、考えを深める」。
 街の人が先生。
 自分の経験を語る。
 
 ・東京に働きに行く人が多い
 ・飲食店、美容院が多い
 ・畑が近い
 (船橋もホントにそう)という柏でできてきたこと。
 行動すると、人とつながる。人と対話できる。そこから新しいものが生まれる。
 シンプルだけどなかなかできないことを、さらっとやっている(風に見える)。
 山下さん著書の『地域の力を引き出す学びの方程式』(水曜社)を購入したので、じっくり読んでみようと思ってます。


 21日は夕方から絵本の鈴木出版編集長のお話。タイトルが「絵本作家になりたい人のために」。
絵本作家になりたいということでもなく、最近は絵本を読む機会がほとんどなくなっているので、絵本のことを知りたい、知らない業界の話しを聞いてみたいという好奇心で参加。
 参加者は保育園や幼稚園の先生が多かったのか、みんあさすがに絵本を読んでる。ひとつ題名が上がると「ああ、知ってる」という感じでみなさんうなずいている。私はほとんど知識がないから、逆に「今度、民間図書館でいろいろ手に取ってみよう」なんて思ってました。

 あちこちに知らない世界があるなあ。

3月の花

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 初めて見ました!

町内には町会のお知らせを張り出す掲示板がありますよね。
でも、こんなの初めて見ました。

町会 1

町会 2

船橋市も津波ハザードマップを全世帯に配布するということですが、海まで1キロもないくらいだから、どうしたって心配です。
3.11を期に、津波から逃れるにはどこへ避難すればいいだろうか、と家族で話しをしました。それまでは、「地震が来て、家にいられなくなったらここね」と避難場所を話していましたが、津波のことは正直、全く考えていませんでしたから。でも、いつ災害に襲われるかわからないんですものね。

『人が死なない防災』(集英社新書)
生存率99.8%の背景。釜石の小中学生は、なぜ主体的に避難できたのか。

釜石市の危機管理アドバイザーを努めてきた片田敏孝群馬大学大学院教授の著作です。



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コナツの毛が…

土曜日の朝の三番瀬。

3月の三番瀬

コナツの毛が抜け始めているのがわかりますか?

毛が抜ける

コナツの毛が抜け始めたのは、ちょうど節分の日あたり。

今はもう、おしりのあたりはモソッと固まって毛が取れちゃう。
当然ですが、身体をブルブルッとするとふわーっと毛が舞います。

柴犬の毛はダブルコート。下に柔らかな毛があって、その上(?)にちょっとゴワッとした長めの毛があります。今から、冬の柔らかいのが抜けて、夏仕様の毛になるのだと思います。

毎朝掃除機をかけて、粘着シートでコロコロに明け暮れる日々が始まるんだなあ〜。

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「第1回得するまちのゼミナール」に参加

チラシ

こんなチラシが入ってきたので、おもしろそうだな〜と思い、
2つの「まちゼミ」に参加しました。

主催は、「アイラブふなばし実行委員会」。
船橋駅周辺の南北7つの商店会と大型店、企業が連携して駅周辺の発展のために組織された団体だそうです。
「まちゼミ」ではそれぞれのお店の特徴を生かして、
プロの専門知識や情報、コツなどを1時間程の時間で受講者に伝える講座で、
定員3名から10名くらいと、少人数のところも魅力です。
 
私が最初に参加したのは、御殿通りにあるつるや伊藤さんの
『染物の町ふなばし 御殿の鶴紺屋“染織のあれこれ”』。
江戸時代安政元年(1854)創業のつるや伊藤さんの5代目吉之助さんからお話を聞きました。
このあたりには、海老川があったおかげで、戦後も十数軒もの染物屋があったそうです。
染物は分業制(下絵、糊置き、引き染め、水元、色挿しなど)が多く、
たくさんの職人さんの手を経て完成に至るわけですが、
「すぐ近くに職方長屋があって、そこでさまざまな工程を行なっていたんですよ」と伊藤さん。
 興味深いお話ばかりで、あっという間の1時間でした。
江戸小紋手拭型録などの資料もたくさんいただいて、「和モード」になりました。

いっきゅう

もうひとつは、いっきゅう船橋店の『かつおだしの取り方』。
一度、きちんと覚えておきたいと思っていたもので。
和食の道22年の笹沼料理長から、丁寧な説明を受け、実践の様子をメモを取りながら見せてもらいました。
出来上がっただしと市販のだしの飲み比べや、だしを使った天つゆ(エビの天ぷらを出していただきました!)、だしを使った卵焼きも試食させてもらい、大満足。

のみくらべ

 参加者からの質問も出たり、参加者同士で「こんな料理もできるね」と声が上がったて、“まちゼミ参加者のご自慢レシピ”なんていう企画も出来るのでは、と思いました。

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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