[Edit]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pagetop

[Edit]

ランチ&居酒屋

打ち合わせを兼ねてランチに、というお話があり、
天沼公園近くのPIZZERIA347(ピッツェリア347)船橋へ。

写真撮るの忘れちゃいました〜(泣)。
「パスタとピザが選べます」となると必ずパスタを選ぶもんだからピザを食べたのは久しぶり。
お店に入ると、すぐにピザ窯が目に入ったけど、あそこで焼くのね。
焼きたてで周りがちょっと焦げて黒くなってるところが、また嬉しい。
マルゲリータはトマトの味が濃くてモッツレラチーズの熱々と一緒に食べるといいですね〜。
薄い生地も美味しかった。

平日の限定ランチ
■347ランチ 1000円  (パスタorピッツア サラダ パン デザート)
はお得です。コーヒーは+150円。
夜のメニューも見せてもらったけど、値段はそこそこリーズナブルなのでは。

広く明るい店内。テーブルが広く、隣りの席との間隔も広めで、ゆったりしているところが二重丸。
テラス席も80席もあるということで、もう少し暖かくなったら、そこでピール飲みたいです。

一昨日は、夜、以前、取材で出会った方と居酒屋さんへ。
こちらも初めてのお店、船橋駅北口すぐのいっきゅうfunabahiへ。

料理の味も彩りもよく、しかも日本酒「田酒」がおいてあるのが魅力。
お気に入りの店が増えるって嬉しいですね。

料理の話しの時はやっぱり写真がないとね〜。
食べ終わってから「撮るの忘れた!」っていうタイプなんでしょ。

なんかさあ

スポンサーサイト

Pagetop

[Edit]

動くと返ってくる

聴き書き『今、思い出す 船橋の戦前・戦後』。

和綴じ本の非売品で、基本はお話を聞かせていただいた方とその方々を紹介して下さった方にお渡ししています。

一応プレスリリースを作って、地域のマスコミ各社に流したところ、

「ふなばし読売」に掲載してだき、
昨日は「MY FUNA web」の取材、
今日はケーブルテレビ船橋習志野の取材が入りました。
(2月4日17:00〜、18:00〜、19:00〜)

また、「ふなばし読売」を見て、船橋市立中央図書館の郷土資料室からも連絡が入りました。

やはり自分が作ったものを取り上げてもらうのは嬉しいことです。

動くと反応は返って来るものだと、今回実感しました。

お気に入り
よかったね。せっかくだからJCN船橋習志野のテレビ取材風景を撮っておけばよかったのにね。
結構、キンチョーしてたでしょ?

Pagetop

[Edit]

東大病院

「昨日から東大病院に入院中。でも、すぐ追い出されます」
そんなメールを友人から受け取り、かなり驚いたのですが、
どうやら大事には至らない様子で、
ほっとしながらお見舞いへ行ってきました。

耳のことで入院中で、自由に歩き回れるということで
15階のレストランでお茶をしました。

なんという絶景!
スカイツリーもすぐ近く。
遠く筑波山まで見渡すことができるんです。

東大病院

体調も良好ということで小1時間ほどおしゃべり。

入院中にもかかわらず、「先生方にいろいろインタビューしちゃったよ」と。
「東大出身の先生なんだけど、高校は灘校で、大学入試のときは初日に数学も物理も半分くらいしかできなかったんだって。なのに現役で東大医学部入学って、もう次元が違うよね〜。おもしろいから、もっといろいろ聞いちゃおうと思って(笑)」

好奇心旺盛! 退院したらパワーアップ、楽しみです。

しかも、帰りは「面白いから売店のぞいてみて。ユニバーサルデザインのものがさすがに揃っているよ。それから、医師たちが着る白衣やブルーの手術着が売ってるんだよ」って。
たしかに、充実した売店でした。

自分の居場所を楽しんじゃう才能って、大事ですよね。





Pagetop

[Edit]

桜が咲いた!

SAKURA.jpg

日曜の朝、コナツと散歩した海老川沿い。
気の早い何枝かの桜が、ほころんでいました。

そういえば、花粉症っぽいくしゃみも少し…。

着実に春に近づいているんですね。

Pagetop

[Edit]

「ふなばし読売』に掲載

IMG_2367.jpg

火曜日に取材に来ていただいて、もう記事になりました。

聞き書き本は、NPO情報ステーションの北口図書館と本町街つくり図書館で貸し出しが出来るので、問合せ先はNPO情報ステーションになっています。興味のある方は、是非、読んでみてください。

読売_広子の記事

Pagetop

[Edit]

昭和30年の船橋の住宅地図

今回の「聞き書き 今、思い出す 船橋の戦前・戦後」は、お話を聞きに行く時に持参したものがあります。

いつも聞き書きのときに持参する、当時の年表。
その年に、世の中的にどんなことがあったか、流行った歌、映画、本は何かなどを書き込んで作ったものです。
いつもは、先にこの年表をお渡ししておいて、記憶をたぐる糸口にしていただいています。

今回は「船橋市」に限定してお話を聞いたので、
プラス昭和30年の船橋市の住宅地図を持っていきました。

ハセガワさんが中央図書館の郷土資料室で見つけてコピーしてきたものです。
『船橋動態図鑑』(昭和三十年度七月発行 日本都市協會)。

30年地図表紙

「そうそう、今の商工会議所のところが警察署だったんだよ」
「おもちゃ屋は、ここ、コミヤしかなかったよ」
「ここの空き地で相撲をとった」
「澪はここまであったんだよ」
「まだ、西船橋駅ないでしょ。あの場所は、ほら葛飾小学校だったのよ」

地図の威力はすごかったです。

30年 北口
船橋駅北口。もちろん東武もヨーカドーもなく、田んぼのマークが目立つ。

30年 市役所
今の船橋駅前から国道14号を過ぎて、まっすぐ湾岸方面へのビル道は「海水浴場通り」とある。そしてすぐに「海水浴場 海の家」と記されている。船橋市役所があるあたりは、三田浜楽園の大プールのあたりか。

30年 西船
地図の右側、葛飾小学校とあるのが、のちに西船橋駅前のロータリー。

船橋市内のどこかのエリアというか、一角でもいいから昭和30年がそのまま残っているようなところはないのかなあ。

Pagetop

[Edit]

ときめき

 昨日の読売新聞の夕刊「言わせて! 高齢期のときめき」というコーナーに、25歳の孫娘からお年玉としてマイクロスコープ(顕微鏡)をプレゼントされた74歳の女性の話しが出ていました。
「花粉や小さな虫を拡大してみたい!」という夢が実現し、小さな種などをワクワクしながら見て、老後の楽しみが増えた、とのこと。

 この記事を読んで、船橋市豊富の農家で長年農業に従事している、飯島さん(96歳)のお話を思い出しました。

 2年前に伺ったときのこと。今回の「船橋の戦前・戦後」には載せていないお話なので書きとめておきます。

〜〜〜〜〜

「今はね、もう毎日感動っていうかね。こんなに長いこと百姓をしていて、コレも、アレもわかんなかったなあ、なんてことばっかりで。
この間はね、落花生の花にびっくりしたんです。
落花生はほんとに、読んでじのごとくでね。雄花は真っ赤に咲くんです。
雌花は、そのまま根っこを下にためあって、砂の中で落下生のカタチをする。そうだとばっかし思ってたの。
そしたら、今年、雌花の先に小さな花が咲いてたんですよ。
今年というか、今頃気がついたってことです。
孫に「見て見な、ここにも花が咲くんだよ。見事に実ったよ」って言ったの。
茎の先に花が咲いて、その花が落ちると落下生になるの。
雄花ってのは葉っぱの先に花が咲いて、その花が落ちると落花生になるの。
今まで、そんな細かく見てる暇なんてなかったのが、そういうことに気がついて、90年ぶりに喜んじゃってねえ(笑)。だから、まだまだこれから先いろいろな感動があると思うと、もう少し生きたい。
収穫にばっかり目がいってたからねえ。
やっと少しは、農業やってても、ちょっと暇があるとこういう発見があるんだなと思ってね」

〜〜〜〜〜

 とてもいい笑顔で語っていただいたのが印象に残っています。好奇心を持っていると、いつもの作業も、また世界が広がり、楽しくなるんですね。

好奇心旺盛の顔(?)

IMG_2好奇心

Pagetop

[Edit]

聞き書き 船橋の戦前・戦後

船橋の本


 昨年は、船橋の戦前から戦後にかけてのお話しを、たくさんの方にお聞きし、聞き書き、そして語り残すと言うことの大切さを実感いたしました。

 今年にはいって、1枚1枚紙を折り、表紙を創り、糸で綴じた和綴じ本『今、思い出す 船橋の戦前・戦後』をどうにかまとめることができました。13人の方のお話を年代別にまとめてみましたら、かなりの厚さになってしまいました。A5判、116ページです。

昭和の話しがどんどん埋もれてしまうという危機感から、この企画はスタートしました。

 お話しを聞かせていただいた皆様とは、ほとんど初対面でのインタビューです。こちらの準備不足もあり、突っ込んで聞けなかったところばかりです。本当はお写真もお借りできたらよかったなど、いろいろな思いもあります。
それでも、たくさんの話しを聞くことができて、私の知らない船橋の町の風景がぼんやりと浮かび上がり、とてもワクワクした時間を過ごすことができました。

 96歳(大正6年生まれ)から68歳(昭和20年生まれまでの13人の方のお話を、昭和4年から昭和30年まで、船橋での暮らしを年代別にまとめてみました。
 このブログでは、「西の空が真っ赤だった東京大空襲」「夕飯のおかず」「男の子の遊び」「終戦の日」などでピックアップして、徐々に掲載していきたいと思っています。

 読んでみたいなという方はご連絡ください。
 NPO情報ステーションの民間図書館、北口図書館と本町通り町づくり図書館にも置いてあります。登録済ですので貸し出し可能です。

 読んで、是非感想をいただければ嬉しいです。

 安藤信作さんが、この本をブログで紹介してくれました! 感謝。
船橋 聞き書き

Pagetop

[Edit]

提げ重パーティ

1ヶ月も前の話しだけど…。

12月19日にNPO千葉自然学校主催の「提げ重パーティ」に参加しました。
場所は鴨川市のみんなみの郷。南房総地域の農漁村の女性による“ふるさと料理”の持ち寄り昼食パーティです。

メニューは、数えてみたら31種類!
鴨川市のひじきいなり、菜花料理、館山市のごんじゅう、からなます、南房総市のまご茶、鯨の立田揚げ、イワシのごま漬などなど。一部を紹介します。

ひじきの酢の物 家で作ってみました。まあまあの出来
ひじきの酢の物

からなます おからの酢の物です。これも作ってみました。好評♡
からなます

これはもう千葉を代表する太巻き 
太巻き

大和芋のイカ和え おいしくて作り方を教わり、作ってみました。
お酒のアテに最高

大和芋のイカ和え

嶺岡とうふ 牛乳プリンって感じ。美味しかった!
嶺岡とうふ

私のお皿。もちろん、2度目、3度目も。
料理お皿
 
 全部、写真に撮ったと思ったら、特別参加の船橋市の「おはぎ」
を撮ってなかったのです!! 残念!!

 なんと表現したらいいのかな、普通のおはぎは1個1個あるけれど、船橋のおはぎは、押し寿司のような、重箱ににミルフィーユ状態であんこともちごめご飯が順番に重なっているんです。
 船橋だけでなく、北総や行徳辺りでも同じようなおはぎがあったそうです。ネットで検索してみたら、料理研究家の島本美由紀さんが書いていました。
「みつめのぼたもち」と呼んで、赤ちゃんの誕生祝いに生後3日目に作るぼたもちのことのようです。
 
 船橋あたりでも、最近まで、お彼岸やお祝い事、仏事などで作られていたとか。仏事の時は一番したを餅米ご飯にするとか。実際どうだったんだろう。聞いてみたいな。知っている方がいましたら教えて下さい。

Pagetop

[Edit]

友だち夫婦の娘が遊びに来た

大学時代の友だち、鎌倉山に住んでいたRIKAは、当時つきあっていYIくんと結婚して、YIりかちゃんとなって福岡に嫁ぎました。
私も、2度ほど遊びに行ったり、彼女が鎌倉に帰って来ると、こちらで会ったり。
そんなこんなで早くも出会ってから30年以上!!

先日、東京で働いているRIKAの娘KANAKOちゃんが、ひとりで遊びに来た。
九州の大学を出て、宮崎で1年働き、転勤で東京へ。
今年から編集の仕事に就くので、一応お仕事の先輩である私とハセガワに会いたいとのこと。

なんだか嬉しくて、嬉しくて、来る前からそわそわそわ。
シャンパンを持参してくれて、飲めるところも嬉しいな。

そう言えばアナタの母はいくらでも飲めたものね。父は飲めなかったけど。

昔話もぎりぎり聞かせつつ、気持ちよく飲んでしゃべって、夜が更けたのでした。

今年は、高校時代の友だちの娘さんの結婚式に、バリ島まで行く予定もあるし、
なんだか、2世代に渡っておつきあいできるって
幸せですね。
5388.jpg

Pagetop


プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。