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京都1泊 その2

京都2日目

夕食は祇園川上でいただきました。
ちょうど忠臣蔵討ち入りの日で、メニューも忠臣蔵にちなんだもの。
ひとつひとつの説明を受けながら、丁寧につくられた美しい料理をゆっくり味わいました。前回は感じなかったけど、私には少し量が多いかも。今度はお昼をいただいてみたいなあ。

2日目は私のリクエストで光悦寺へ。
ここも昔から好きな場所。静寂と西にある鷹峯三山の眺めが心落ち着かせてくれます。
それからまだ行ったことがなかった、世界遺産に登録されている上賀茂神社へ。近年はパワースポットとしても名高い、京都で最も古い神社です。上賀茂神社では国宝・本殿特別参拝の期間中で、宮司さんから神社の歴史や由緒、正式なお参りの作法を教えていただき、祝詞、お祓いも受け、清々しい気分になりました。
日本の伝統、いいものですね。

あまり欲張らずに、1日に2カ所くらいの寺社を巡る。大人の旅ができるようになりました。

上賀茂神社
二の鳥居を入るとすぐの細殿と立砂。立砂は玄関前に置く盛り塩や鬼門などに撒く
お清めの砂の起源なのだそうです。
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京都1泊 その1

12月中旬の金土に京都へ行ってきました。
今年は夏休みにどこにも旅行に行けなかったので、1泊でいいからどこかへ行きたいなあと思ってたんです。
すると「金曜まで京都にいるけど、合流しない」とYさんからお誘い。
はい、はい。嬉しいです。
京都は大好きで、などと言うと「毎年、年に数回は行ってます」みたいだけど、最近は年に1度か2年に一度の時期もあったくらいで、自分としては不本意なんだけど…。

金曜は昼から入って夕飯まではひとりでふらり。
大学の頃、京都の寺をとにかくたくさんまわろうなどと考えていたけど、当時一番好きなお寺さんだった等持院に久しぶりに行ってみました。私、等持院のどんなところが好きだったんだっけ? 今、どう思うかな? そんな気持ちもありました。

交通の便はイマイチで、バス+タクシーも使ってしまったけど、行ってよかった。紅葉のシーズンが終わり、もしかしたら一年のうちでも一番観光客が少ない時期だったからよかったかもしれません。私のほかに参拝者はひとりだけでした。拝観料を払って中へ入ると、そうそう達磨大師の絵が迎えてくれます。
夢窓国師作のお庭をゆっくり眺めることができした。庭の規模は天竜寺の庭などに比べればコンパクトですが、奥行きのあるところ、池と植え込みのバランスなど、私にとってはとても心地よく、やはり好きな場所だなと、静寂を楽しみました。
学生時代、「素敵なお庭なのに、後ろに立命館大学の校舎が見えて、そこだけが残念」と思ってましたが、庭の樹木が育ったからか、または樹木で隠すようにしたのか、大学の建物はほとんど気にならなくなっていて、なんとなくほっとしたのです。
でも本来は衣笠山を借景にしたお庭なんですね。

等持院

もし、ここに大勢の観光客がいたらまた違った感想になったかもしれませんが。

帰りは北野天満宮に寄って、それから神坂雪佳の絵画を見たくて細身美術館へ。ここは琳派や伊藤若沖の作品も多く、小さな美術館だけど見応えがあります。
画家であり、デザイナーでもあった神坂雪佳の描いた者は
どんな絵かというとこんな感じ。ふんわりした曲線で力の抜いて、優しくユーモアのある目線で描いている(ように思える)ところが好き。

ここを見ると神坂雪佳の描いたものをわかります。


北野天満宮
北野天満宮の狛犬。ロックスターにこんな感じの人いませんでしたっけ?

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しみじみ…

「民間図書館で借りた本、見る?」と言われて
「読むじゃなくて見るなの?」と思ったらこの本でした。
第 15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作
『皺shiwa』

スペインの漫画家パコ・ロカ著
小野耕世・高木菜々訳 小学館集英社プロダクション

2007年にフランスで出版され、ヨーロッパ中で評判になった本なのだそうです。

認知症の症状が出始めた元銀行員が老人ホームへ入所し、そこでの出来事がつづられています。
老い、認知症、孤独、人とのつながり…。
優しく、悲しい。
読んでよかった本です。

皺/表紙


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クリスマスのお花

一週間前に作ったクリスマス花のアレンジ。

私が習っているのは生け花だけど、
クリスマスの前のお稽古のときだけは、
イギリスでフラワーアレンジを学んで京都や舞浜のホテルで
実際にフラワーアレンジを仕事にしてきたEさんに教えていただきます。

慣れないアレンジでとまどいつつも、楽しいです!

家に飾るとすっかり部屋の中がクリスマスモードになって、
この一週間、山下達郎やマライア・キャリーばかり流してました。

クリスマス花アレンジ

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柴犬に似ている「ちば犬」?

「ちば犬ゲット、4匹GETしました〜」

というメールをもらって
早速受け取りに行きました。

ちば犬横顔

神奈川にいる友人から
「ちば犬のストラップが欲しいっていう人がいるんだけど」
と言われ、「わかった!」と千葉県人として言ったものの…。

ネットで調べても
どこに行けば必ず手に入れられるかがわからなくて。

取りあえず 幕張PA (パサール幕張)には行ったけどなくて
しかも「ちば犬?? なんですか? うちでは扱ったことないです」

そこで毎週市原の実家へ行っている KUMIちゃんに市原SAをチェックしてもらい、「人気があって今、品切れ中です」という返事を受け、
取り置きをしてもらっていたのです。

やっと会えたね、ちば犬くん。

3匹のちば犬

しっぽは落花生なんですって。さすが千葉!!
早速、明日神奈川へ、宅急便で送ります。

かわいいから幕張PAでも置いたらいいのにね。

このコ、ちっちゃくてかわいいよ
コナとちば犬

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篠山紀信展 写真力

あっ、もう24日で終了なんですね。
私は10月に見に行ったのでした。

篠山 チラシJPG


感想をアップしてなかった…。

________________________

東京オペラシティアートギャラリーで開催されている
「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。
テーマは「写真力」。
巨大ポートレートからあふれるパワーが、見ているこちらも届く。

しかし、すごいな。
特にポートレートを見ていると、時間を超えていろいろなことを思い出す。
「SantaFe」の宮沢りえ、「週刊朝日」の表紙シリーズの宮崎美子、樋口可南子、本木雅弘、やっぱり山口百恵、坂東玉三郎、大原麗子は神々しい、王貞治の視線、浅丘ルリ子の美しいこと…。ダライ・ラマの写真はお守りに欲しいなあと。

「写真は時に、失われた時間や記憶を呼び起こす装置になり、生きて来た時間や蓄積された人生が写っていたりする。それも大きな写真力のひとつだ。」(『芸術新潮』10月号<p32 時間は尊い>
より)

思わず買ってしまったダライラマの本。
この表紙の写真がありました。

ダライラマ

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雨の土曜日

雨の土曜日。
のんびり。

コタツから顔


昨日は渋谷で忘年会。
ボランティアや勉強の場で
今年知り合った方と話がはずみました。

共通点は
今年来年の学びを
今後の、
自分が思い描く仕事につなげていこうとしているところ。

「なかなか大変だよね」
「最初は苦労するけど、継続が大事かな」
「でも、やっぱりやりたいことはやらなきゃね」
「人と関わりを持ちながら…」
「来年の忘年会は仕事の報告会をし合おうね」

隣の席の20代の男性ともおしゃべり。
22歳の彼はまだやりたいことが見つからないから、
まずはお金を貯めると。
28歳の彼は、ヘアメイクとしてのキャリアをステップアップさせるため、
来年から最低5年間海外で勉強し、
帰ってきてからはフリーで頑張るのだとか。

みんな真面目に考えてます。
一緒に頑張ろうね〜。
気持ちよく酔いました。

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「図書館で言葉を磨く」

12月8日(土)

阿刀田高さんの講演会「図書館で言葉を磨く」を、
日比谷図書文化館に聴きにいきました。

図書館には思いがけない出会いがある。
棚にささった本の題名が言葉として目に止まる。
セレンディピティとは、
何か探しているときに偶然探し物とは別の
何か価値あるものを見つけること。
発見上手のように言われるが、片方で努力をしている人こそが恵まれるもの。
けして棚からぼた餅ではない。
図書館ではセレンディピティのチャンスがある


そんな趣旨のお話が印象的でした。

時間のあるときはふらりと図書館に行き、
書棚を眺めながら気になった題名の本を手にする。
そんな時間を持てるようになりたいなあ。

帰りに寄ったのは日比谷公会堂のカフェ。
元はエントランスホールだったところがカフェになっていて、
昭和の香りを色濃く残しています。
店内には蓄音機があり、
喫茶室のお兄さんがゼンマイを巻いて針を落とし、
SPレコードでクラシック音楽をかけてくれました。

蓄音機

微妙な雑音がまたいい感じで、
蓄音機で音楽を聴いていた記憶はないのに
なぜか懐かしい気分に浸ることができました。

日比谷公園は紅葉が美しく、都内にいながら
北陸の公園(イメージは金沢の兼六園かな)でも歩いているかの
ような気分に。

安上がりな私。

日比谷公園

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起業塾の仲間と

12月2日(日)

スカイツリー

スカイツリーの見えるコミニュティカフェ「cafeいと」の
“わくわくマーケット”に出かけました。

今年の春、パルシステムの起業塾を受講したのですが、
その卒業生のお店。今回は同期の村上さんが
「子供服と絵本のエクスチェンジ」で参加しているので
応援がてら行ってきました。

エクスチェンジは、服や小物の交換会のことで、
村上さんのセンスでカフェの一角がおしゃれなお店風になっていました。

X-CHENGE.jpg


交換する品物にはメッセージをつけます。

私は色が気に入って買ったブルーのセーターを持参。
ちょっときつくなってしまったので。
交換したのは、ちょうど欲しかった薄手のコート。
メッセージを読むと、あらあら結婚にダンナさんに買ってもらったものとか。いいんですかねえ〜(笑)。

カフェいとのワンコインランチボックスも美味しかった!
カフェいと ランチ

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第一弾 忘年会?

東京ドーム

12月1日(土)は一足早い忘年会(?)、スーパーオクトーバーフェストin東京ドームに行ってきました。

11時から開始で11時に集合。
午前中からビールなんて…。
まあ忘年会(?)ですから…。

ドーム内1

本場ドイツ・ミュンヘン“オクトーバーフェスト”の雰囲気を東京ドームに再現。
会場中央のステージではさまざまなイベントが。
「PROSIT!]ってドイツ語で「乾杯!」なんですね。
 お客さんものりのりで盛り上がってました。

なのに、おしゃべりばかりしていた私たち。
乾杯!

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3冊お届けしました。

「子どもの頃暮らしていた家にはアカシアの木がありました。
今でも子どもの頃を思い出すと
必ずアカシアの花の香りもよみがえるの」

そんな箕輪さんの和装本ができました。

箕輪さんからOKをいただき、
和装本の見本としてお見せすることができます。
お声かけください。

アカシア3冊

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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