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永田町で天地人

友達に誘われて永田町にある憲政記念館へ。
駅を出て国会図書館の前を通り、着いた。
なかなかこない場所だなあ。

天地人 チラシ

東日本大震災復興支援コンサート「天地人」みちのく縦断ツアーの
報告会&コンサート。

「天地人」は元オフコースの大間ジロー氏と津軽三味線の黒澤博幸氏、和太鼓の大沢しのぶ女史の東北出身・東北に根ざす音楽ユニット。3.11後、度重なる支援ライブを行って来た人たちた。

報告会では、この夏から行われた縦断ツアーで見たいまだ復興の進んでいない被災地のこと、そこで出会った人々のこと、これからどう被災地と向かい合っていったらいいかなどが、あつく語られた。

天地人 コンサート

その後のコンサートは、津軽三味線、かっこよかったです!

あっという間の2時間が過ぎ、
帰りは新宿で飲みながらおしゃべり。

稲田や


いろいろ考えた。
ライブの心地よさにも触れた。
気軽なおしゃべりもたくさんした。
いい夜でした。

ワタシはコタツで寝てました
コナ コタツ

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10月、11月のある週末に観たDVD

10月、11月
ある週末に観たDVDの覚え書き。

「モリー先生との火曜日」
モリー先生の言葉に重みがある。
泣ける。原作本を読んでみたくなる映画。

「ファミリー*ツリー」 
 家族愛。おすすめ。

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
大昔、中学生の頃、三浦友和のファンだった。
生徒手帳の表紙に三浦友和の写真を入れてたなあ。
余貴美子もかなり好き。
三線弾けるところもかっこいいし。
そんな好きな二人が出ていた映画。
そこそこいい。

三谷幸喜「short cut 」
こんなのあるんだぁ。
面白い。けど少し長いかも。

どうもジャンルは恋愛ものとヒューマンが多い。
でも、ヒューマンのものは時々「好みじゃない」と思って途中で観なくなっちゃうのもある。

「南の島のリゾート式恋愛セラピー」
とってもHAPPY!

「ゲーテの恋〜君に捧ぐ〜若きウェルテルの悩み 」
人はひとりで生きていくわけではないんだよね。
後味が良かった。

「幸せの教室」
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツ。
人生に行き詰まった時にどうするか。
まずまず。

「スーパー・チューズデー」  〜正義を売った男
ファミリー*ツリーで情けないお父さんを演じていた
ジョージ・クルーニーが監督、出演の政治ドラマ。
主人公はどうすればよかったのか。

「テルマエロマネ」
漫画の大ファンなので、期待が大きすぎたかも。

「バクダッド・カフェ」
TUTAYAのおすすめ。
最初は太った不気味なおばさんにしか見えなかった主人公が、
どんどんかっこよく見えてくる。
大きな画面で見たいなあ。

週末の夜、DVD鑑賞で夜更かしし過ぎじゃないかと思うけど。
コナもらえないんでしょ


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シニアフェスタ

22日午後、ニューファミリー新聞社主催の
「シニアフェスタ2012」が市川文化会館の地下で行われた。

officeSAYAの自分史のチラシも置いてもらっているので、
ちょっとだけおじゃましてきた。

ニューファミリー新聞社は、
新聞の折り込みで配布されるフリーペーパー“ニューファミリー”を出している。
写真やレイアウトがきれいなので読みやすくて、いつも楽しみ。

シニアのみなさん、チラシを手に取ってね、
と祈りながら会場を見学。

市川文化会館は、子供がヤマハでエレクトーンを習っていた頃、
発表会でよく来ていた。

市川市出身の星野道夫さんの写真展もここで観たなあ、なんて思いつつ。

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ドキュメンタリー映画

映画『大丈夫。-小児科医・細谷亮太のコトバ-』を観に
日比谷図書文化館へ。

起業塾で知り合ったTさんにお誘いいただいて行ってきました。

細谷先生のことは、本で読んでいて、
講演会も聴きに行ったことがある。

“いのち”に向かいあう子供たちに寄り添い、
ひとりひとりの人生を尊重し、
向かい合う姿は、温かい気持ちにもなるし、
自分のできることをもっとやってみようと勇気ももらえる。

大丈夫。

監督の伊勢真一氏はヒューマンドキュメンタリーの映像作家。
いせフィルムのホームページを見ると、興味深いドキュメンタリーが並んでいる。
今度は是非、『傍 かたわら〜3月11日からの旅〜』も観てみたい。

一昨年かな、
瀬戸内海・祝島の原発反対運動を行ったいる人たちや
島の人々の暮らしを追った映画『祝の島(ほうりのしま)』を観たが、
そこと通じる、心動かされるものを感じた。

日比谷公園の中にある日比谷図書文化館には初めて行ったが、
展示物、イベントも充実していて、
時間がたっぷりあるときにゆっくり過ごしたい場所として
私の中に追加した。

地下の丸善プロでユースのレストランライブラリーレストラン日比谷は、
雰囲気もいいし、昔ながらの洋食が楽しめる。
ハヤシライスは甘めだけど、なんか懐かしい味だった。

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誕生日花のアレンジ

知り合いに頼まれて、
年に何度かアレンジメントのお花を作っている。
といっても、私のお花の先生の久美ちゃんが全体像を作ってくれて、私はアシスタント的にやるだけなのだが。

今回、「母の誕生日に家族で食事会をするんだけど、その席でお祝いのお花を渡したい」とのこと。
お母様には何度かお目にかかったことがあるが、
80歳を越しているとは思えない若さ。
話題は豊富だし、おしゃれだし。
こんな風に年齢を重ねられたらいいなと思う方。

今度、その秘訣をお聞きしたいな。
木川ママ 花

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鼓童のコンサート

太鼓が好き。
打楽器が好き、といっても聞くのがです。
アフリカのパーカッションも、
バリのジェゴグも、もちろん日本の太鼓、故郷秩父の屋台囃子も。

そんなわけで(どんなわけ?)で以前から鼓童が好き。
毎年夏、佐渡で行われるアースセレブレーションにも、
保育園児の息子を連れて参加したことがある。

津田沼でコンサートがあるので、
どうしても聞きたくなって一人でチケットを買って、
何年かぶりで聞きにいった。だいぶ前、10月23日のこと。

鼓童

こちらの聞く耳も変化しているのかもしれないし
演奏家も変化してるしね。

今回は芸術監督が坂東玉三郎氏ということで、
こちらの聞く耳にもなんらかの先入観もあったかも。
今までよりさらに洗練されたステージだった。

太鼓の重い音がお腹に響く感じが好きだが、
太鼓でもこんなに華やかさが出るんだなあと。

太鼓の音って、何か生まれて来るエネルギーがある。

ワタシは叩けません…
コナツ太鼓

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今日は朝から雨かと思ったら、まあまあの曇り。

では、人もワンコも気持ちいい〜、
というところへ午前中だけお出かけしまょう、と習志野市の香澄公園へ。
夏はじゃぶじゃぶ池が子供たちに人気という噂は聞いていたのですが、
実はここ、初。

いいところですね。

東西に細長く広がる公園で、その幅1200mとか。
バーベキュー広場では家族連れが、午前中でしたがいい匂いをさせていたし、
遊具のところでも子供たちが声をあげて遊んでいる。
フィットネス広場、芝生の広場、記念樹コーナー、小川や滝まで。

色づいた木々、落ち葉、小さな秋を実感した。
気持ちのいい散策コースとして、これからも使わせてもらおう。

また連れて来てね。
香澄公園

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起業塾オフ会


今日は、今年の2〜3月に受講していた
パルシステムセカンドリーグ「実践起業塾」のオフ会。

起業塾から半年経って「みなさん、どうしてますか〜」という会。
それぞれ現在の状況を話して、先生や塾生からコメントをもらい意見交換をした。
地域に密着したことをしたいという思いの方がほとんど、
コミュニティカフェを作りたいという方が多い。

働きながら次の起業を考えているという人が多かったので、
まだ起業を実践している人は少ないが、参加するってことはきちんと考えていること、
こういう機会に「よし、また頑張るぞ」と思うこと、自分のやりたいことを確認することって大事。

参加者のひとりMさんは、12月1〜2日にスカイツリー近くのコミュニティカフェ「cafeいと」で<服と絵本の交換会 x Change> を行う。
私も絵本を持っていこうと思う。

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秩父からの秋の便り

秩父にいる中学校以来の友達、
独身時代には一緒にネパールやタイを旅したチエちゃんから、
秋の味覚などなどがどっさり届いた。

チエちゃんの家は秩父のガイドブックには必ず取り上げられ、
テレビ番組にもたびたび登場する「きのこの里 鈴加園」

いつも春に採れたタケノコを送ってくれる。
しかも、最初送ってもらったときに皮付き新鮮そのものだったのだけど、
「今度は是非ゆでで〜」という無理矢理のお願いも聞いてくれて、
毎年茹でたてのタケノコや
採りたてキノコ(うまい!!)を送ってくれる友だち。

今年は御礼にと8月に船橋名産の梨を送ったので、
またまた、そのお返しにと農産物いろいろを送ってくれたんだと思う。

チェちゃんから秩父の野菜

私の大好きな鈴加園特製味噌、
鈴加園の行者ニンニクのしょうゆ漬け(お豆腐の上にのせせて食べても、熱々ご飯にのせてもいい。私は小腹がすくと残りご飯にコレとマヨネーズちょっとをのせて食べる)、
とうの芋、ワサビ菜、初めて見たつるくびカボチャ、キウィ。

つる首カボチャ
大きなつる首カボチャととうの芋。どちらも初めて。

嬉しいなあ。食卓が豊かになること間違いなし。

ありがとうメールをしたら、「少なくて悪いね」だって。
もう謙虚すぎですよ〜。

行者にんにく
家族皆大好き♡

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鎌倉の寺

鎌倉にお話を聞きに行った。
戦時中の京城(現ソウル)の話を、当時の地図を見ながら、
今の地図と照らし合わせながら聞く
。京城の街で過ごした学生時代のきらめき、
終戦の日の街の様子、引き揚げのこと…。
貴重な写真もお借りした。

帰りは鎌倉駅に14時半。まだ早い。
せっかくの鎌倉だから、
お寺のひとつは行きたいものだと思っていた。

タクシーの運転手さんに勧められた海蔵寺で手を合わせ、
お庭や十六井戸を拝見。帰り道で境内は入れないけど寿福寺参道を歩く。

海蔵寺の庭
海蔵寺のお庭

寿福寺参道
寿福寺参道


紅葉にはちょっと早かったけど、思わぬプチ旅行ができた。

鎌倉人力車
カップルが乗っていた

今度は友達とランチをはさんで、ゆっくり歩きたいなあ。

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群馬県川場村の宮田果樹園

14年前にりんごの木のオーナーになってから、
毎年欠かさず宮田果樹園のりんごを食べてる。
品種は陽光。

宮田りんご園

毎年誰かを誘って、りんご狩りに出かけ、その後に温泉に入ったり、
おそばを食べたり、関東の道の駅人気NO.1の川場田園プラザで買い物をして、秋の一日を過ごして来た。

そうそう、川で釣りをしたり、バーベキューをしたこともあった。
11月上旬のりんご狩りは我が家の定番プチ旅なのだ。

だけど、今年は平日にしか動けず誰も誘えず夫婦二人+コナツ。
りんご狩りを楽しむというより、
なんだか黙々とりんごを穫って「作業にきました」という感じ。
やっぱり、大勢でわいわいとおしゃべりしながら、
りんごをかじりながらが楽しいなあ。

↓脚立を置いているのがうちの木。毎年ご苦労様♡
りんご 脚立
↓ 全部収穫。たぶん200個以上
コンりんご 箱

宮田さんは、先日NHKの「小さな旅」にも出ていたけど、
川場村のりんご農家の先駆け。研究熱心で、
現在はりんごと時期が異なるブルーベリー栽培にも力を入れている。
農林水産省のHP、日本の篤農家にも登場している方。

今日から毎日、りんご食べます。
りんごアップ

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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