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社会人の勉強

2月から始めたカウンセリングの勉強。
週1〜2回だったり、2週間に1回だったりしながらも、まだ続けている。

夕べ、月曜の夜は、数年間医療の現場で
カウンセリングを担当してきた先生による講義。
この先生の講義は、
毎回実体験からくるお話が盛りだくさんで、あっという間の2時間だ。

仕事に生かそうという福祉の現場で働いている人や
会社での人間関係に生かそうという方
過去に心の病で闘病生活を送り、今後はその経験を生かして
同じような体験をしている方の役に立ちたいと考えている方
みな熱心にノートを取り、質問をする。

贅沢な時間だなあと感じる。

昨日は先生方は年に一度のプロフィール写真撮影だったそう。

「1年に1度、目に見えるカタチ(写真)で残っていくってすごいですよね。
カウンセリングは目に見えるものではないですから。
自分がカウンセラーとして提供している内容が、
クオリティが上がっている、成長しているのか、
“これでいいのか”と思いやすい。
でも、毎年の写真に写った自分の顔を見ると
成長の証も写っているなあと感じます。

カタチのないものを仕事にしているので、
こうしてカタチに残すことは価値があるなあと思います。
そういうきっかけを自分に与えるものいいのではないかな」

カタチにしたものを見て、自分自身が整うということがあると思う。

えっ、ワタシも成長してるよ、写真見ればわかるでしょ?
コナツ:えっ?
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飯能市のパン屋さん

友人のコスゲちゃんが始めたカフェ&ベーカリーあがのん。
6月のオープンのときに手伝いに行ったきり。
でも2度目、日曜に行ってきました。

あがのん入口

あんぱん、クリームパン、カレーパン、デニッシュなどなど。山型食パンはちぎって食べてみて。
あがのんパン棚

デニッシュ美味。あんこのデニッシュも。
あがのんデニッシュ

冬はこの薪ストーブを使う。
あがのん店内薪ストーブ

木と漆喰の店内でゆっくり過ごす
あがのん店内

焼きたてのピザはサイコー!
あがのんピザ

今回はランチもして、パンもいっぱい買ってきました。
次回は、コナツと一緒に行きますね。

看板のワンコは、パンを焼いている友達のとこの“クウガくん”
あがのん看板

国道296号線沿いにあります。
あがのん外観

「地域の人たちがホッと一息つけて、お茶できたり、ランチを食べる場所を提供したかったの」とコスゲちゃん。
だんだん、地元の人のリピーターも増えているとか。

お手伝いはお母さんや妹さん、家族のあたたかい雰囲気が店内に広がっていて、くつろげますよ。

飯能市白子390-7
042-978-8088
毎週水曜日休み
パン・コーヒー・飲み物・定食
テラス席ペット可

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子ネコが2匹

先週の金曜日、朝、起きてリビングの雨戸を開けたら子ネコがいた。
キッチンの流しに置く洗い桶を干して、
そのままにしておいたら、そこに2匹の子ネコ。
1匹はさっと逃げたけど、1匹は「どうしたぁ?」という風に顔を上げた。
ん? 目が開いてない。見えないのかな。
でも、なんともかわいい〜。
思わず手を伸ばしたら、なでさせてくれた。「何?」という感じで。

コネコ

コナツは朝の散歩中。
思わず、コナツがネコと仲良くしてくれたら飼えるかもと心が動く。

先に逃げたネコが鳴いて、残ったネコを呼んだのか、
目の見えないらしいネコが下に降りて、
ちょっとふらっとしながらたどたどしい歩き方で去って行く。
どこに行くのかなあ。
でも飼ってあげられないなあ…。

洗い桶は、やはり片付けた。
翌日からもうネコたちは来なかった。

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温泉豆腐?

この冬、出番の多くなりそうな料理がある。
1週間に2回食べた「とろとろ湯豆腐」。
おいしい、簡単、温まる、ヘルシーという四大要素を満たしている。

鍋に、水500gと昆布、豆腐1丁と油揚げ(これが旨い!)を入れて、
沸騰したら重曹5g料理用)を入れて、
10分程煮れば出来上がり。

湯豆腐鍋

各自、小皿に取ってポン酢をかける。
最後に残りご飯を入れて雑炊にする。
サイコーです。

鍋の小鉢

重曹は薬局で買いました!

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サントリーホールへ

「クラシックのコンサートに行かない?」
とお誘いを受けたのが午後3時。
6時45分に六本木のサントリーホールで待ち合わせした。

サントリーホール

クラシックのコンサートは、今までに3〜4回しか聴いたことがない。
ベルリンの壁が崩壊した翌年、ロシア・モスクワ→サンクトペテルブルク→ポーランド・ワルシャワ→ドイツ・ベルリン→ドレスデンと列車を使って旅をしたことがある。
一緒に行った友人はクラシックが好きだったので、ドレスデンではドイツの名門オーケストラ、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を当日券を買って聴きに行った。そして、そこで私は寝てしまった! 
だから20年以上経った今でも言われる。
「コイデはクラシックのコンサートで寝ちゃうから」

今回、日本フィルハーモニー交響楽団の演目は「チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」、プロコフィエフ「交響曲第6番変ホ短調作品111」。
指揮はロシア人のアレクサンドル・ラザレフ氏。
クラシック音楽初心者の私の感想は、全身が音に包まれる心地よさを、クラシック以外のコンサート以上に強く感じた。
これぞ、コンサートホールでの聴く醍醐味だと思う。
クラシックは私にとって、心を平穏にするためのBGMとしてくらいの思いで聴いているだけだったが、特にプロコフィエフは、様々な感情を引き出されるようだった。
コンサートチラシ
ラザレフ氏はボリショイ劇場の黄金時代を築いたロシアの名匠(パンプ抜粋)

クラシックのコンサートでは、アンコールの回数がすごいなあと感じた。
指揮のラザレフ氏、アンコールのときはみんなを盛り上げて
とてもチャーミング♡

コンサートが終わってアークヒルズカフェへ
コンサート後

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NPO情報ステーションの岡さんに会う

船橋市を中心に民間図書館を運営している岡さん。
NPO情報ステーションの代表です。

今回、「自分史」のことを告知したいと考えて、民間図書館の貸し出し図書のブックカバー広告を出すことにした。

書籍カバー

そこで、今日、岡さんが訪ねて来てくれたのだ。

ハセガワは、今から8年くらい前、まだ大学生だった岡さんの「地域での交流をテーマに、イベントや図書館で町づくりをしたい」という熱い思いを聞いたことがあり、当時「立派な考え方の大学生がいるんだよなあ」と話していたのを覚えている。何か応援したいと漠然と思いつつも、何も行動できないまま月日が経っていた。

そして今回、再びの出会い。

「僕らの創る民間図書館は、ただ本を借りるだけの場所ではなく、地域の方が気軽に利用してコミュニケーションを図ることのできる“交流空間”を目指しているんです。あらゆる世代が集う空間、学校でも職場でもなく、居心地よく過ごすことのできる空間を広げたいと思っています」

ハセガワ曰く「想いはぶれてないね」。
聞いていて思わず納得。応援したくなる。
このブログを読むと情報ステーションのことがよくわかる。

岡さん

公立の図書館では本を借りることは出来るが、交流はできない。
民間図書館は人と情報が集まる交流拠点。井戸端会議のできる場所なのだ。
そこを支えているのはボランティア登録している小学1年生から80代までの350名。

岡さんからは「こちらで作った地元の方の“自分史”を民間図書館に並べてもらえるようになるといいですね」と言っていただいた。

一歩一歩頑張りましょうね、お互いに!

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鎌倉山のリス

日曜日は鎌倉山へ。
鎌倉駅からタクシーで10分ちょっと。
伺ったお宅のリビングからは庭の向こうに緑の小高い山。
車の通りから少し入っただけなのに、静か。

庭に何か動くものが、と思って見るとリスがちょろちょろと歩いてる。
鎌倉山 リス

「大きな尻尾で可愛いですね。リスも遊びに来るんですか」
「タイワンリスなの。せっかく植えた実ものはみんな食べちゃうの。
木の皮もかじるし、本当に困っているのよ」

環境庁の法律によると、特定外来生物。本来、日本にはいてはならない動物なんだそうです。
「昔は長谷や佐助稲荷のあたりだけだったけど、
今は、鎌倉市の全域に生息して、果物を食べられたり、
戸袋や雨戸をかじられた、電線をかじられた等の被害が出ているの」

見た目はかわいいのに、住民にとっては迷惑なんですね。う〜ん。

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デザイナーさんのプロの仕事!

仕事の内容をひと言で表現するのって難しい。

以前は「取材したり、原稿を書いたり、編集制作一般をやっています」
と話していました。
でも、「話をするだけで自分史が作れます。
ということでお話を聞いて文章を書いて、
和綴じの本を作っています」というのは、
どうもなんだか伝わりにくいし、
いつも見本誌を持ち歩くわけにもいかないし。

そこでチラシを作りました。

HPのエッセンスを短くまとめて、
7〜8年前からお世話になっているデザイナーさんに頼んだのです。
私のこと、officeSAYAのことをよく知っている人がいいなあと思って。
今まで、複合施設のフリーペーパー、ホテルのパンフレット、雑誌の頁、
ガイドブック等、一緒に仕事をさせてもらってます。

そうしたら、プロの仕事ですね。感動の仕上がり!
表面
jibunshi_10-17.jpg

裏面
jibunshi_10-17裏

制作してくれたデザイナーさんは、
うちから歩くと20分ほどのところに住んでいる
MUROWORKSの室本さんです。

さて、このチラシをどうやって配ろうか。
まだ、そんな状態です…。

「興味のありそうな人にチラシ渡してもいいよ」という方、
おりましたらご連絡ください。

ワタシからもよろしくお願いします。
コナ よろしく

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三番瀬へ

「長い夏でしたね」なんて言葉が、
ちょっと前までコナツの散歩で会う人たちと交わされてました。
ほんと、人もそうですが、ワンコたちも大変だったよね。

夕方、あまりにも気持ちいい気候になったので、
コナツと一緒に車でふなばし海浜公園(三番瀬)へ。

コナ 三番瀬気持ち

コナツ、よく歩きます。

特に波打ち際を、ときどき少し海に入りながら。
貝殻や海藻に混じって、
打ち上げられているカニやクラゲ、魚に興味を示しながら。

コナ 貝殻


なんだか嬉しそう。と感じる私。
だから飼い主も嬉しい散歩でした。

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写真でつくる家族の絵日記


フォトグラファーの後藤さくらさんが打ち合わせの帰りに連絡をくれ、
「今日は打ち合わせだから荷物がなくて嬉しいの」と。
いつもカメラや機材で重そうだものね。
会うのは1年半ぶりくらい? 
HP/作品はこちら

さくらちゃん(といつもの呼び方で)は、昨年の秋から、
フリーランスでの活動のほかに、つくば市で月2回、「Photo Studio hannari」をオープンさせた。
スタジオは無垢材の床に、漆喰の壁、だれもがリラックスできる温もりの空間だという。

今の自分とだぶる。
参考になる。
時々、愚痴になる(笑)…。

「いつものママやパパの前で見せる、その日その瞬間が記録できたら、
キメキメの写真よりもっと家族の思い出になるのでは。
私は成人した一人息子の写真をあまり撮ってなかったのよね。
その反省も込めてね」とさくらちゃん。
シャッターを押しながら、母親の視線にもなっているんですね。

さくらちゃん

さくらちゃんの人物を撮る視線は、
「その方の最高の一面を残す」という思いがいっぱいで、一生懸命で。
出来上がった写真は、「こんないい表情をするんだぁ」「そうそう、この人こういう人なの」といつも感心する。

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神保町で懐かしい面々と再会

バブル時代、フリーライターとして活動していた私は
某出版社の女性誌で仕事をさせてもらっていた。
今、思うと旅、女性の生き方、健康、インテリアなど様々なジャンルの
記事を担当させていただき、いろいろな方にお話を聞きにいった。
そこで編集者の面々に鍛えてもらったから、
こうして仕事を続けてこれたのだと思う。

先週、当時の編集長を囲む会が、よく通っていた小料理たけで行われ、
久しぶりに「そのネタ面白そう」「企画しましょう」「あれは何?」「調べてみましょう」「なんかあの人、変だね(褒め言葉です)」「取材しようよ」…、
という活気に満ちた編集部での時間を思い出しました。

働く女性をターゲットに、どうやってキャリアをアップさせるか、
悩みをどう解決するかといった仕事のことやSEXのことなども
取り上げた雑誌でした。
こういう雑誌が世に出るときって、編集長、副編集長といった上の人が
「よし、責任持つから思い切ってやってみろ!」と、
スタッフを信じてまかせてくれることが、雑誌を成長させることにつながってる気がします。

集まった面々は、それぞれ自分の持ち場で頑張っていて、
私も元気をもらいました。

嬉しかったんだね〜。帰宅後もテンション高かったものね〜。
コナ:しゃべる

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見に来てくれて

ありがとう。

学生時代の友人が
夫婦で花展を見に来てくれました。
嬉しい。
子供たちが、働いたり、大学生だったりする年齢になると
夫婦で出かけることも増えるかも。

コンランショップの隣りにあるカフェで
ゆっくりおしゃべり。

エリコ&マサル

花展も3日目になると、
生きているお花ですから、弱ってくるのもありました。
私の生けたお花もアンスリウムが元気がなくなり、
何本か抜いて、また、手を加えバランスを取り直しました。

最終日は打ち上げがあり、
いつもはなかなかお目にかかる機会のない
お花の先生方と語らう機会ができて(飲みながらですが)
「継続することで見えてくることってあるんだなあ」と
勉強になりました。

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いけばな松風 東京本部〜暮らしの花展〜

今日(5日)から日曜(7日)まで、西新宿の新宿パークタワー1Fにて“いけばな松風 東京本部 〜暮らしの花展〜が開催されてます。
お家元の花
お家元の作品。写真、色がうまく出なくて…。本物写真の何十倍もいいです。見て欲しいです!

昨日生け込みをして、今朝手直しに行き、
ひとつひとつの作品をじっくり見てきました。
やっぱり、私はいけばな松風のお花好きだなあ。

いつも気軽におしゃべりしている、普通の女性たちが、
花と真剣に対峙に、全体像を探りながら、1本1本を花器に生け込み、
それぞれ見事な作品を仕上げていく。
いつのまにかアーティストになっている。

花展 会場
自分の生け花はまだまだ力不足だなあと思いつつも、
作品展に出品することはとてもいい刺激と経験になっています。

花展 広子
私の作品
今回、「おしゃれな和モード」という感じ。
多くの人に見ていただけるといいなあと思います。

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気になってた人

『自分史』の仕事をどうやって知っていただこうかと考えて、
地域の情報web「まいぷれ」に掲載をお願いすることにしました。

その「まいぷれ」担当者の佐藤さん(この方ともいい出会いで!)と
おしゃべりをしていて、ブログを読んで気になっていた人のことを話すと
「知ってますよ。つなぎます」と嬉しい言葉。

昨日、その気になってた方“安藤さん”が訪ねてきてくれました。

安藤さんは本業のファイナンシャルプランナー・保険コンサルタントの
仕事をしながら、地域を元気にする活動として、
船橋を中心にイベントの企画運営、ブログでのお店や人物紹介など、
地域再生のネットワーク創りを行っている方です。

綴られた文章が温かくて、
「きっと“人”が好きな方なんだろうなあ」と思っていました。

実際、お会いした安藤さんは“人”だけでなく“犬”も大好きな方。
物静かな雰囲気で、気持ちを丁寧に言葉にする方でした。

officeSAYAの活動に興味を持っていただき、
「自分史作り」「和綴じ本」などについて質問をいただいたり、
地域での活動の様子を教えてもらい、いい時間を過ごすことができました。

で、びっくり。
安藤さんがお帰りになって、わすが2時間後。もうブログに記事がアップされているのです!!
しかも、私の拙い説明やあっちこっちに飛びがちなおしゃべりを
上手にまとめてくだって、感謝感謝です。
安藤信作ブログ、見てくださいね。

気になってた人は、「行動する人」「地元を愛している人」でした。

安藤さんと

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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