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向島の三囲神社

墨田区向島で車を100円パーキングに入れると、目の前の神社に
シニアの男性3人連れが入っていく。
背に小さなリュック、隅田川七福神巡りの方かな。

行ってみると、そこは三囲(みめぐり)神社。
大黒神と恵比寿神が祀られていました。
それほど大きな神社ではありませんが、見所いっぱい。
境内社、数々の石碑や珍しい三柱鳥居、三越百貨店との関わりも深いため、閉鎖された池袋三越にあったライオン像まであるのです。
 私が気に入ったのは、本殿の前のお狐様(通称コンコンさん)のお顔。
下がった目尻がなんともほのぼの。

コンコンさん1


コンコンさん2


このあたりの職人言葉では、タレ目で温和な表情の人のことを「 みめぐりのコンコンさんみてぇだ 」といったそうです。

ワタシはタレ目ではないわね
コナツ タレ目では


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夕陽がきれいで

仕事の打ち合わせが終わり、車で走っていたら正面の空がオレンジ色に。
夕方5時40分。信号でiphone出して写真を撮り、

夕日1

なんだか空の色に感動して車を停めて、また撮った。

夕日2

仕事をしている部屋は東向きだし、南西向きの部屋から見る空は
近所の家に遮られて狭くなっている。

海のそばで見たからよけいにきれいだった(?)のか
突然、どこかの旅先にいるような気持ちになって
なんだか嬉しくなりました。

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魚が旨い

昨日は涼しかったので、
夕飯はシチューにしましょ、と夕方ことこと作ってました。

でも、急遽(ちょっと事情があり)
気になっていた居酒屋さんへ。
二人で生ビール各1杯、日本酒・獺祭とお料理3品。
お店の名前の前に「魚料理」とあったけど
やっぱり美味しかったです、魚。
サンマ、ピカピカでした

サンマ刺。こういう包丁の入れ方、初めてでした。
サンマ

シメサバ
しめさば

楽膳

満足。
お腹はまだ余裕があったので、家に戻って少しシチュー食べました。

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雨の日曜日

去年、映画公開されたジブリの『コクリコ坂から』
やっと、DVDで観ました。

カルチェラタンの存続を話し合う全学討論会で、
準主役の俊が訴えます。
「古いものを壊すということは過去の記憶を捨てることと
同じじゃないのか。」
あれ、私の仕事に対する思いと共通するところが。

「人が生きて死んでいった記憶をないがしろにすることじゃないのか。」
ないがしろにするつもりはなくても、
結果そうなってしまうことがほとんどかと思いますよね。

「新しいものばかりに飛びついて歴史を顧みないものたちに……」
新しいものが結構好きな私だけど、それがイコール歴史を顧みないとは思わないけど。
膨大な歴史の中で、自分の気持ちが反応するポイントだけは
きちんと顧みる作業をしておく必要があると思ってます。

海が見えるところで青春時代を過ごすなんて素敵。
私は山に囲まれて育ったから憧れです。

ほかに最近観たDVD。これ覚え書き。
・人生はビギナーズ ☆☆☆
・おとなのけんか  ☆☆☆☆
・マーガレット・サッチャー鉄の女の涙 ☆☆
・ステキな金縛り ☆☆☆☆
・わが母の記 ☆☆☆  

雨だから散歩にも行けなくて、あ〜あ。
ビデオ三昧で

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上海家庭料理

家から徒歩5〜6分のところにある上海家庭料理「謝謝」は
「外食しよう」「知り合いが来る。外で食べようか」「中華が食べたいね」
というとき、つい利用する店。

ランチはボリュームがありすぎて、最近は敬遠気味ですが、
グランドメニューというか、一品料理は、どれも好みの味。

いつもつい同じメニューを選んでしまうんだけど、
中でも必ず注文するのが“茄子の塩胡椒葱香り揚げ”。
パリパリに揚げたの超細切りじゃがいもが、さくさくに揚がったナスの上にのっていて
ネギと唐辛子、お塩の加減が抜群!

謝謝の ナス

もうひとつは、“蒸しパンと麻婆豆腐”。
麻婆豆腐は、花山椒と辛みが大人の味。ほんわりした蒸しパンにはさんで食べます。
食べるのに夢中で写真、撮り忘れました!

この日は「今まで頼んだことのないのを」と、
“イカのオイスター炒め” ↓ も頼みました。

謝謝 イカノ

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私はきれいだと思うけど

苦手な人は…

ちょっと見たくないかも。

イモムシ

お墓参りのときに、墓地の隣りにある小さな菜園で「あっ、きれい」と目を引いたイモムシ。
どんなアゲハチョウになるのか、ネットで調べたら、
アゲハチョウ科キアゲハ幼虫でした。

しかも、この色になっているのは、終齢幼虫で
あとは蛹になって、10日ほどで羽化するそうです。

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日帰りで秩父へ

お盆にお墓参りに行けなかったので
土曜に、池袋からレッドアロー号に乗って、
日帰りで秩父へ行ってきました。

午前中にお墓参りを済ませて、
お昼はお目当てのおそばやさんへ。
秩父はそば屋さんがとっても多いのですが、
特にお気に入りのお店「そば福」。
SOBA.jpg

山に囲まれた隠れ里のような古池という地区にあります。
「秩父路」や「荒川そば道場」「和味」も好きだけど、
うちはダンナさんも息子もここが好き。
TOROROそば

午後は叔母の家に寄っておしゃべりをし、
帰りに安田家の豚の味噌漬けと、西武秩父駅でちちぶもちを
買って帰路につきました。

「天気予報だと秩父も暑くて大変だったね」
「テレビでは32度とか、31度とか言ってたけど、クーラーをつけなくても大丈夫だったよ」
夏休みで秩父に帰省すると、朝晩が涼しくて、
クーラーをつけずにぐっすり眠れるのが嬉しかったことを思い出しました。

武甲山

帰りのレッドから撮った武甲山。私が毎日見ていた頃とはだいぶ姿を変えましたが。

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痒くて痒くて

コナツが痒くて、痒くて、痒くて、と言う(?)ので

TATE.jpg


かゆくて

こんな風に


「こんなに掻くことって今まで見たことないよね」
「とにかくお医者さんへ」
普段の予防接種なんかは、近くの動物病院へ行きますが、
「ここぞ!」というときは、以前のコ、コハルのときからお世話になっている
(コハルの心臓が悪いのを見つけてくれた先生!)
親跡先生のまるち動物病院へ。

コナツも、うちに来たばかりのとき、最初に診ていただいた先生で、
コナツの膝の手術や避妊手術もお願いしました。

「久しぶり。あれ、見るからにアレルギーの顔してる」と先生。
説明がとても丁寧で、誠実で、きちんと対処してもらえるので、
全幅の信頼を寄せてます。

副腎皮質ホルモンの薬をもらい、
翌日には痒みがおさまったようでした。劇的な変化。
でも、「決まった量を飲み、徐々に減らしていかなければなりません。
飼い主さんがしっかり管理しなければなりませんよ」と。
はい、頑張ります。


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9月のお花の教授会

お家元指導の元、お花を生ける月一回の教授会。
今回のテーマは「菊」。
みんなで同じ花材で生けるというのに、
みんな違うんですよね。そこが毎回面白い。
ほかの方の生けたお花を見るって、ほんと勉強になります。

菊というと、私の頭には土物の器が浮かびましたが、
そこをあえて変えて白、しかも2つ並べてみました。

小菊で、葉の緑が深く濃く強い印象なので
葉はだいぶ落としました。

9月教授会


9月教授会家元

上は生け終わって、まず自分でパチリ。
下はお家元に撮影・プリントしていただいたものをパチリ。

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清子叔母さんの本

6月にお話を聴きに行った清子叔母さんの本ができました。
聴き書きではなく、会話形式でまとめてあります。

叔母さんのさっぱりした口調や記憶をたどりながら
おしゃべりしている様子が出ているので
人となりもすごくよく伝わるのではないでしょうか。

親子やご夫婦での対談形式というのもありですね。

清子おばさん
↑ この写真に魅かれて、この写真の話を聴きたくて伺ったのでした。

清子おばさん3冊
↑ 今回は3冊とも布の表紙にしました。

1冊は手元に、後の2冊は二人の息子さんの元へ行く予定。

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フェルメール

日本人はフェルメール好きと言われますが、
私もフェルメールにはどこか魅かれます。

会期も残り少なくなりましたが、「狙いめはズバリ、夕方です。」
という新聞のベタなコピーが目についたので、日中は避けて出かけました。

西洋美術館
↑ 真ん中の人がどくまで待てなかった…

まずは国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパの美術400年」(待ち時間なし)へ。
お目当ては、フェルメールの初来日“真珠の首飾りの少女”。
ほかにどんなのが?と思っていたら、彫刻や素描もあり、
その素描にミケランジェロ、ボッティチェッリのものも。
それから、どこかで見たことあるなあ、と思ってみたのが
「マルティン・ルターの肖像画」。昔教科書に載ってたんですよね。
でも、私これ2年半前のイタリアで見たんです。
フィレンチェのウフィツィ美術館、の工事中の看板というか、囲いに巨大なルターさまがいたのです。

絵はがき
↑ おみやげに買った絵はがきです。

ウフィッツ美術館
 2010年3月 ウフィツィ美術館

22工事中のカバー
↑ 工事中の囲い? 右がドアになっている.こうして観るとあご
のラインとか本物とはだいぶ違ってる気が…


いやいや、とにかくフェルメールでした。“真珠の首飾りの少女”は黄色の色彩が印象的。あどけない表情の少女がひとりの静かな時間を味わっている感じが伝わってきました。

それから東京都美術館へ移動して17時過ぎから40分並んで中へ。
「マウリッツハイス美術館展」“真珠の耳飾りの少女”はさすがにすごい人気。館内もこの絵のところは、前列で観たい場合はまた並ぶ。私は後列から観たので、正直じっくり対面したとは言えません。でもあの瞳、あの唇、一度ゆっくり観てみたいなあ。いつかオランダまで行くしかないかな。

写真

↑ 東京都美術館 リニューアルされて素敵になりましたね。
3月にフェルメールセンター銀座で、フェルメール全37作品のリ・クリエイト作品を観ましたが、一番惹かれた作品は“絵画芸術の称賛”。いつか本物を観たいものです。

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9月最初のお花の稽古

8月はお花の稽古はお休み。
9月に入って初の稽古日。

日中はまだ暑さが厳しいのに、お花は…。
りんどうの紫が「もう秋ですよ」と言っています。

9月お花ヨコ

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タイ料理で残暑を乗り切る

タイ料理が食べたくなると自転車で行くのが「アユタヤ」。

私は2種類のカレーのランチセット。
右が「ゲーン・バー」で野菜と鶏肉の赤いカレー。
あっさりした味だけど辛い! でもその辛さが旨い。
左は「ゲーン・カリー」でじゃがいもと鶏肉の黄色いカレー。
ココナツミルク入りでクリーミィーな優しい味。
辛い人が苦手な人でも大丈夫。
アユタヤカレー

こちらは「カオ・オブ・サッパロ」、パイナップル入りの炒飯です。
ナンプラーや酢などをかけて食べてもgood。
アユタヤチャーハン

どちらもセットなのでサラダとスープとひとくちココナツゼリーが付きます。
が、プラス320円でスープをトム・ヤム・クンに変更。
アユタヤトムヤムクン

このお店に来ると必ず飲みます。
間違いないおいしさ。
くせになる味だから、時々無性に飲みたくなります。

辛さと酸っぱさと旨味。
これで残暑を乗り切るぞ。

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“南洋 島々の記憶”

友人の写真家・飯田裕子さんが車で来宅。
「久しぶりでつもる話もあるし、簡単なお夕飯もあるし、
ビールも冷えてるよ」と言うと、
「じゃあ、泊まって行こうかな」
「そうこなくちゃ」とビールで乾杯!

海外取材の多い飯田さんですが、9月は国内であちこち行くらしい。

しかも今、出ている『文藝春秋』9月号のカラーグラビアに
飯田裕子=写真・文“南洋 島々の記憶”が13ページに渡って掲載されています。

おしゃべりして、おしゃべりして、あ〜、
南の島に旅に出たくなりました。

文藝春秋

飯田さんちのボーダーコリー犬のナナちゃん
ナナ

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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