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井の頭公園隣りにオープン

洋風

井の頭公園の林を目の前にしたステキなレストラン&カフェ「ラ・ターブル」。
http://www.latable-inokashira.com/
2年前参加した「実践起業塾」(起業はしてたけど…)の同期・田中さんが自宅を改装してこの5月にオープン!
起業塾仲間と3人でおじゃまして、ゆっくりランチを楽しんできました。

今はバラの花が見事な庭を眺めながら、玄関へ。靴を脱いあがるので、ほんとに友だちのおうちにでも招かれたかのように、ゆっくりできます。

料理はフレンチのベテランシェフが腕をふるい、ランチメニューは1000円。

吉祥寺駅からは井の頭公園の中を散策しながら約15〜20分くらい。
吉祥寺駅前の雑踏を抜け、緑も静けさも味わえる、ちょっとリゾート地にでも出かけた気分になれるお店です。おすすめ。

田中1b

店内 b

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ふなばし未来大学

 先週はNPO情報ステーション主催の「ふなばし未来大学」のイベントに2度参加しました。
 19日の19時半からは“柏まちなかカレッジ”の山下洋輔さん。
 柏市でスペースを所有するわけではなく、まちのお店や公園、ストリートを教室にしているのだという。
ポイントは「人と人が出会い、対話をし、考えを深める」。
 街の人が先生。
 自分の経験を語る。
 
 ・東京に働きに行く人が多い
 ・飲食店、美容院が多い
 ・畑が近い
 (船橋もホントにそう)という柏でできてきたこと。
 行動すると、人とつながる。人と対話できる。そこから新しいものが生まれる。
 シンプルだけどなかなかできないことを、さらっとやっている(風に見える)。
 山下さん著書の『地域の力を引き出す学びの方程式』(水曜社)を購入したので、じっくり読んでみようと思ってます。


 21日は夕方から絵本の鈴木出版編集長のお話。タイトルが「絵本作家になりたい人のために」。
絵本作家になりたいということでもなく、最近は絵本を読む機会がほとんどなくなっているので、絵本のことを知りたい、知らない業界の話しを聞いてみたいという好奇心で参加。
 参加者は保育園や幼稚園の先生が多かったのか、みんあさすがに絵本を読んでる。ひとつ題名が上がると「ああ、知ってる」という感じでみなさんうなずいている。私はほとんど知識がないから、逆に「今度、民間図書館でいろいろ手に取ってみよう」なんて思ってました。

 あちこちに知らない世界があるなあ。

3月の花

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河村留理子ライブ

バレンタインデーの日が誕生日という船橋のジャズシンガー河村留理子さんの「バースディライブ」を観に行きました。
 場所は船橋駅北口十字路の近くのun loc。魚料理がご自慢という評判は聞いていたのですが、今回初めて。なので食事も楽しみでした。

夕方には雨まじりの雪が激しくなっていた船橋。
しっかり長靴を履き、バックにはビニールを被せ、毛糸の帽子と手袋をして、帰りに雪が積もっても大丈夫なくらいの支度で出かけました。

音楽を聴くのは大好きだけど、船橋で聞くのは市民文化会館とか勤労者センターへコンサートを聴きに行く感じ。ライブは都内のライブハウスというイメージしかなかったけど、今回、船橋で30〜40名くらいのこじんまりとしたスペースで聴くことができたのは、すごく贅沢な気分でした。
「これぞ、ライブでしょう」と。

河村さんの声は、表現力が豊かで、どの曲もとても心地よく胸に響き、ステキなバレンタインデーの時間が、あっという間に過ぎて行きました。
それにしても歌う技術はもちろんですが、声の魅力や感性は天性のもの。
そこを努力して磨いて大事に育ててきているんだなあ、と感じました。
キュートなおしゃべりもステキ!

海外での実績もある歌姫が身近にいて、
地元で歌を聴けるなんて嬉しいですね。

ライブ

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ドキュメンタリー映画「えんとこ」

昨日、世田谷線上町駅から数分の生活協同組合パルシステム東京
「ディサービスセンター上町陽だまり」で、
ドキュメンタリー映画「えんとこ」を観てきました。

 えんとこは縁のあるとこ。
 寝たきりの障害者・遠藤滋のいるトコ。
 一日24時間三交代で彼を介助する若者たちがかいま見せる生き生きとした
 表情など、彼らの日常を3年間に渡って記録した。
 「青春」ドキュメンタリー。(パンフから)

ドキュメンタリー映画というのは、なかなか観る機会がないのですが
いろいろ考えるところがありました。
 
「僕のハンディを武器にせよ。一見マイナスに見えることも、
それを逆手に取ってやってみる」
「暮らしやすい町は黙っていてはできません」
「(自分の想いを)まっすぐに伝えながら堂々と生きていきなさい。
できるところまでやって後をまかせる(ことも大事)」

心に響く言葉がいくつもありました。

映画の後の監督トークで、伊勢真一監督が
「ドキュメンタリー映画は見る人のポジションや、
そのときに切実に考えている問題を持っているかによってもみかたが変わる。
見る人が物語を深めて行く」
と言っていましたが、また、年月を経て、同じものを観てみたいと思いました。

また、「ドキュメンタリー映画は、対象の方が亡くなってもその映画の中で生き続ける。10年経っても、50年経っても観ることができる。
何が変わって、何が変わらないか、そういうことを考えることもできる」と。

自分史も同じだと思いました。
一生分を語り残さなくても、人生の残したいある部分、ある年齢の時のことだけでも。

語り残すことの大切さを、うまく伝えていきたいものです。 

昨日、朝9時頃の三番瀬
朝もやの三番瀬

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提げ重パーティ

1ヶ月も前の話しだけど…。

12月19日にNPO千葉自然学校主催の「提げ重パーティ」に参加しました。
場所は鴨川市のみんなみの郷。南房総地域の農漁村の女性による“ふるさと料理”の持ち寄り昼食パーティです。

メニューは、数えてみたら31種類!
鴨川市のひじきいなり、菜花料理、館山市のごんじゅう、からなます、南房総市のまご茶、鯨の立田揚げ、イワシのごま漬などなど。一部を紹介します。

ひじきの酢の物 家で作ってみました。まあまあの出来
ひじきの酢の物

からなます おからの酢の物です。これも作ってみました。好評♡
からなます

これはもう千葉を代表する太巻き 
太巻き

大和芋のイカ和え おいしくて作り方を教わり、作ってみました。
お酒のアテに最高

大和芋のイカ和え

嶺岡とうふ 牛乳プリンって感じ。美味しかった!
嶺岡とうふ

私のお皿。もちろん、2度目、3度目も。
料理お皿
 
 全部、写真に撮ったと思ったら、特別参加の船橋市の「おはぎ」
を撮ってなかったのです!! 残念!!

 なんと表現したらいいのかな、普通のおはぎは1個1個あるけれど、船橋のおはぎは、押し寿司のような、重箱ににミルフィーユ状態であんこともちごめご飯が順番に重なっているんです。
 船橋だけでなく、北総や行徳辺りでも同じようなおはぎがあったそうです。ネットで検索してみたら、料理研究家の島本美由紀さんが書いていました。
「みつめのぼたもち」と呼んで、赤ちゃんの誕生祝いに生後3日目に作るぼたもちのことのようです。
 
 船橋あたりでも、最近まで、お彼岸やお祝い事、仏事などで作られていたとか。仏事の時は一番したを餅米ご飯にするとか。実際どうだったんだろう。聞いてみたいな。知っている方がいましたら教えて下さい。

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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