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洗濯物、凍った!

昨日、夕方の雪、今朝はすっかりあがって青空が広がっています。
朝の8時頃に洗濯を干して、30分後くらいに見たら、洗濯物がパリンパリンに凍っていました。
なんだか、それって懐かしい。
船橋は暖かいから、洗濯物が凍るなんてこと、なかなかないですよね。

私は埼玉県の秩父出身だから、冬の朝はいつもこんな感じで。
その度に「もしかして衣類が早く痛んじゃうかな。陽が指してから洗濯物を出せばいいんだけど、そんな時間ないな」なんて思っていたものです。

外の水道も凍るので、蛇口のところに布切れを撒いたりしましたが、
あれは効果があったのかなあ。

私が小学生の頃(昭和40年代)は、まだ家の近くの荒川は氷が張って、
川でスケートをしました。
中学生頃にはもう氷が張らなくなっていたような気がしますが…。

上流だけど、家のすぐ下は広い河原になっていて、
河原の中を細い川が何本か筋のように流れていて、そこが凍るので川筋を行ったり来たりして滑りました。
少し離れたところある大きな淵は、ちょっとした広さがあるし、
日陰だがらか滑らかな氷が張っていて滑るのには最適でした。

秩父鉄道の白久駅前には「白久スケートセンター」があり、
当時、土日などはとても賑やかでしたが、あそこもいつなくなったのかなあ。

小学生も、うまい子はスピード(刃の長いの)を履いていて、ほとんどの子はハーフスピード(少し短めの刃)を履いていたのに、なぜだか私が最初に買ってもらったのはフィギア用の靴。なんだか一人だけ気取っているようで恥ずかしくて、しかも刃は太いし、スピードはでない。
高学年になってスピードを買ってもらった時は上手く滑れるようになるまで、少し時間がかかったけど、早く滑ることができてすごく嬉しかったのを覚えています。
でも、あの重心を低くするのができなくてねえ、カーブのところの足の運びも、子どもながらにずいぶん練習しました。

ああ、懐かしい。

今はもう全く滑れないんでしょ?
ワタシは氷の上より草むらがいいわ 

草むら

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神保町で懐かしい面々と再会

バブル時代、フリーライターとして活動していた私は
某出版社の女性誌で仕事をさせてもらっていた。
今、思うと旅、女性の生き方、健康、インテリアなど様々なジャンルの
記事を担当させていただき、いろいろな方にお話を聞きにいった。
そこで編集者の面々に鍛えてもらったから、
こうして仕事を続けてこれたのだと思う。

先週、当時の編集長を囲む会が、よく通っていた小料理たけで行われ、
久しぶりに「そのネタ面白そう」「企画しましょう」「あれは何?」「調べてみましょう」「なんかあの人、変だね(褒め言葉です)」「取材しようよ」…、
という活気に満ちた編集部での時間を思い出しました。

働く女性をターゲットに、どうやってキャリアをアップさせるか、
悩みをどう解決するかといった仕事のことやSEXのことなども
取り上げた雑誌でした。
こういう雑誌が世に出るときって、編集長、副編集長といった上の人が
「よし、責任持つから思い切ってやってみろ!」と、
スタッフを信じてまかせてくれることが、雑誌を成長させることにつながってる気がします。

集まった面々は、それぞれ自分の持ち場で頑張っていて、
私も元気をもらいました。

嬉しかったんだね〜。帰宅後もテンション高かったものね〜。
コナ:しゃべる

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33年ぶりに動いた腕時計

私のタンスの引き出しに、
33年間ずっとしまっていた亡き母の時計。

小鎖付きの華奢なブレスレットタイプで、
パーティシーンにぴったりのデザインです。

教師を退職して、ガソリンスタンドの女主人をしていた
母のふっくらした手を思い出し、
「いつ、つけたのかなあ」と不思議な感じ。

動くなんて全然思ってなくて、ずっとしまってあったのですが
1ヶ月ほど前、ふと「もしかしたら修理できるのかな」と思って
時計屋さんに。

「たぶん40年くらい前のなんです。動きますかねえ」

「そうですね、1960年代前後のセイコー・レディースモデルですね。
いい時計をお持ちだったんですね」

 当時そう裕福ではなかった田舎の公務員の父親が、
頑張って買ってあげたのかな。

「手巻き時計ですから毎日巻く必要がありますよ。
中の部品が故障していますね。
1ヶ月ほどお時間をいただければ修理できます」

そして、今日専門の職人さんの手を経て出来上がりました。
耳に当てるとチッチッチッチッチッと小さな音。

母の腕時計

長い間放っておいてごめんね、おかあちゃんの時計。
これからお出かけのときに使うからね。

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TAHITIでの時間を思い出した

今から20年以上前、初めてタヒチに行きました。
大学時代の友人miyaちゃんとの二人旅。
まだ、そう何度も外国に行ったわけではなかったのに、どうしてタヒチを選んだったっけ。

写真集で見た、青という言葉だけでは表せない、何とも言えない色彩の碧く透明な海を、
この目で確かめてみたい。そんな気持ちだったと思います。

圧倒的な景色の美しさと、出会う人々のフレンドリーさ、
パペーテの港の屋台村、自然豊かな島なのに、どこか洗練されている雰囲気、
ゴーギャン美術館、何もかもが印象的で、
「また、もう一度来たい」と思いました。

その数年後、今度は取材で1週間ほど滞在しました。
パペーテの街は相変わらずにぎやかで、市場にも
ホテルでのホテルのレストランでいただき、ポリネシアン風のフレンチもとても美味かったです。
タヒチ島の西岸にあるマラエ(ポリネシア古代宗教の祭祀殿)では
パワーをもらっている!と感じながらそこにいました。 
シュノーケリングでマンタに遭遇したのも感動でした。

ヨーカドーで買ったHINANOビールのおかげで
久々にタヒチの幸せな時間を思い出しました。

Iヒナノビール

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プロフィール

コイデヒロコ

Author:コイデヒロコ
たくさんの方の「私物語」を
聴かせていただき、
それを和装本に仕立てて
お渡しする仕事をしています。
家では愛犬の
柴犬コナツに癒されてます。
・グリーフケア1級認定
・カウンセラーの勉強中

仕事のサイト
㈲officeSAYA

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